5/27/2014

第四戦:ウェストブルックの大爆発でスパーズが敵地で連敗

第四戦のハイライト
ウェストブルックはポイントガードとして問題がある選手である。強引なプレーが目立つし、パスを出さない。

しかし、スパーズとの第四戦はウェストブルックのゲームであった。ウェストブルックが調子を出せば、どんなにディフェンスを頑張ろうとも止める事は出来ない。無茶苦茶なレイアップなどが決まりだす。総じて40得点。しかも、10アシスト。要は、一人でサンダーの得点の半分に絡んだことになる。さらには5スティールと来た。アンチ・ウェストブルックの私でさえも、素直に活躍を認めざるを得ない。本日のウェストブルックは紛い無いオールスター選手であった。

ただ、一方的な勝ち試合において、ウェストブルックを45分29秒も使い続けたスコット・ブルック監督の判断を疑う。病み上がりのイバカは35分。二日後にサンアントニオで試合があるのだから、第四クオーターは休ませても良かったのではないか?それどころか、スパーズのセカンドユニット相手に結構押されてた。

一方のグレッグ・パポビッチは、第三クオーターの途中から、負け試合と判断すると主力選手を完全に引き上げた。12点差になっても誰も戻さなかった。こういう判断は凄いと思う。キッチリと捨て試合を流せるからこそパポビッチは偉大なのだろう。ただ、ダンカンとパポビッチがベンチで口論していたのが気になるが、スパーズはこういう試合を何度も乗り越えている。熱いウェストブルックにしてやられたのだから仕方がない。

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