7/22/2011

マードックはいうなれば世界のナベツネ

ルパート・マードックのニュースを見ていて思うことだが、「普段の態度」という物が危機状況に瀕した時に大事なのだ、と痛感した。ニュースの報道を見ていただければ解るが、メディアは全てマードックの敵である。マードックの奥さんである、ウェンディーがクラウチング・タイガー・アンド・ヒドゥン・ドラゴンばりのカンフーでパイ男にビンタを喰らわせたくらいしか、ポジティブなニュースはない。

勿論、フォックスニュースなどを経営するオーストラリア人のマードックは、他のメディア会社からすれば宿敵になる。商売上の理由で叩いているのだが、マードックのぞんざいな態度ゆえに、メディアが余計に面白がって取り上げている事実も否定できない。敵はあまり作らないにこした事はないと思う。

読売新聞が問題を起こして、ナベツネが国会などで叩かれ、それを過剰に他のマスコミが報道を続ける。そういう情景を思い描いて頂ければ、今回の事件は理解しやすいと思う。

0 件のコメント:

食料品の消費税減税は、理想的な形ではないが、良い方向。

食品の消費税が1%になる事が決まり、低所得者層には1%分の給付を行うらしい。 私が理想とする世界は、消費税は10%フラット、例外なし。インボイスも外人控除も、医療費や教育費の控除も、何なら土地売買や株式取得、相続も例外なし。日本国内に物理的に存在する人がサービスの享受者、あるいは...