なんと、撫子がPKの末に勝った。USAが完全に押していたし、技術面でもアメリカの方が上だった。
試合開始から何かが憑いていたとしか思えないような場面が多くあった。アメリカのゴールは悉く、何かによって妨げられた。PK戦でアメリカが三人連続で外したのも奇妙であった。
一方日本側はチャンスとも思えない場面から、根性でボールを押し込んだ。このブログを読んで貰えれば解ると思うが、私は客観的に見て理性的である。しかし今日の試合には「何か」があったとしか思えない。「何か」が日本側に憑いていたのだ。
不思議な試合だった。少し興奮していて纏められそうにない。落ち着いてからもう少し書き加える。
ただ両者共にクリーンな試合で、決勝に足るものだった。勝者の日本、そして負けたアメリカ、両者に祝福の拍手を送りたい。
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