黒田氏と安倍首相は円を安くすることを公言している。そして、インフレ率2%を達成したうえで長期金利は抑えると言っている。すると、残りの一つを犠牲にする事になる。つまりは、自由な資本の移動である。黒田氏と自民党は、日本から、または日本への自由な資本移動を制限しようと企てるのであろうか?
態々トリレンマの話を持ち出したので、非常に気持ちが悪い。
雨が降り続くシアトルに住むブログ主が、カプチーノを飲みながら、時事・経済・政治・食・スポーツ等について社会科学的見地から騙ります。広告のクリックをする事、宜しくお願いします!
日本社会では、「言行不一致」はモラルに悖る行為である。実行が伴わないまま、口から出まかせをいう事は非常に恥ずかしい。軽率に口から物を発するくらいであれば、寡黙を貫く事こそが美徳であるというような風潮さえある。学校に通う日本のちびっ子たちも、中学生に上がる頃には、このあたりの道徳観...
0 件のコメント:
コメントを投稿