5/26/2013

カリフォルニア北部の群発地震

カリフォルニア州のグリーンビルで群発地震が続いている。グリーンビルはサクラメントから150マイルほど北東に行ったカスケード山脈南端の田舎町である。ここで群発地震と聞いて、ピンと来る人もいるだろうが、北にラッセン火山国立公園が位置する。ただ、震央がラッセンから50キロほど離れており、群発地震が「近い将来に危機をもたらす火山活動」によるものとする事は出来ないという。ただ、地下のマグマ活動と地震に全く関係がないとは到底考えられない訳で、引き続き警戒が必要との事だ。しかし、断定はできないが、一連の群発地震は、恐らくはモホークヴァレー断層帯による仕業であると考えているようだ。

ただ、アラスカではクリーブランド火山とパブロフ火山が噴火している。この場所はアジア―北米路線の目抜き通りなので、今後の活動如何によっては、空の航路に支障を生じ得る。サハリン沖ではマグニチュード8.2というかなり大きな地震が起きた。環太平洋火山帯の活動が「活発」になっていると危機を煽りたくなるのも、解らなくもない。

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データセンター建設反対、謎の市民団体が活動し、朝日系が報道、その心は(笑)??勿論中共が支援。

イラン戦争が事実上終息して久しく、アメリカは中間選挙向けに内政にフォーカスし、中露も内側の舵取りで忙しく、世界はしばらく平和だったのでポストも止めていた。 https://news.yahoo.co.jp/articles/903208989d994bf653af2ce7993c...