10/12/2012

ナッツ、あと一球!から逆転負け。

9回表、誰もがナショナルズの勝利を確信した。2勝2敗で迎えた第五戦。シーズンの最高勝率のワシントンナショナルズが、ワイルドカードから勝ち上がってきたセントルイス・カージナルスとホームのDCで対峙した。

カージナルスの先発ワインライトを初回から苦しめる。ワースの出塁の後、19歳ハーパーの三塁打、そしてジンマーマンのホームラン。三回にもハーパーとモースのホームラン。3回までに6点を捥ぎ取った。一方、ナッツの先発は、最多勝投手のジオ・ゴンザレス。苦しみながらも、なんとか繋ぐ。

7回は先発投手のエドウィン・ジャクソン、8回は抑えのクリッパードが抑える。8回の裏にはカート・スズキがダメ押しの一点。二点差で9回表を迎えた。ピッチャーは去年の抑えのストーレン。先頭のベルトランに二塁打を打たれたが、ホリデイとクレイグを抑える。

しかし、モリーナを歩かせてしまう。続くフリースにも、微妙なスイングの判定の後に四球。満塁になってしまった。昨年、同じような光景をワールドシリーズで見た。フリースのホームランだ。レンジャーズが後一死でワールドチャンピオンと言うところから、一転負けてしまったあの光景だ。

デスカルソのあたり。ショートのデスモンドがぎりぎりで捕れない。で、同点にされる。興奮の坩堝の球場は一転ため息。そして、コズマにしぶいヒットを打たれて、9対7の負け越し。9回二死から一気に4点取られたのだ。

やはり、こちらも経験の差が物をいう形となってしまった。

残った4チーム。ヤンクス、タイガース、カージナルス、ジャイアンツ。いつもの面々である。

ヤンクスO - タイガースX
カージナルスO - ジャイアンツX

カージナルスO - ヤンクスX

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データセンター建設反対、謎の市民団体が活動し、朝日系が報道、その心は(笑)??勿論中共が支援。

イラン戦争が事実上終息して久しく、アメリカは中間選挙向けに内政にフォーカスし、中露も内側の舵取りで忙しく、世界はしばらく平和だったのでポストも止めていた。 https://news.yahoo.co.jp/articles/903208989d994bf653af2ce7993c...