カージナルスの先発ワインライトを初回から苦しめる。ワースの出塁の後、19歳ハーパーの三塁打、そしてジンマーマンのホームラン。三回にもハーパーとモースのホームラン。3回までに6点を捥ぎ取った。一方、ナッツの先発は、最多勝投手のジオ・ゴンザレス。苦しみながらも、なんとか繋ぐ。
7回は先発投手のエドウィン・ジャクソン、8回は抑えのクリッパードが抑える。8回の裏にはカート・スズキがダメ押しの一点。二点差で9回表を迎えた。ピッチャーは去年の抑えのストーレン。先頭のベルトランに二塁打を打たれたが、ホリデイとクレイグを抑える。
しかし、モリーナを歩かせてしまう。続くフリースにも、微妙なスイングの判定の後に四球。満塁になってしまった。昨年、同じような光景をワールドシリーズで見た。フリースのホームランだ。レンジャーズが後一死でワールドチャンピオンと言うところから、一転負けてしまったあの光景だ。
デスカルソのあたり。ショートのデスモンドがぎりぎりで捕れない。で、同点にされる。興奮の坩堝の球場は一転ため息。そして、コズマにしぶいヒットを打たれて、9対7の負け越し。9回二死から一気に4点取られたのだ。
やはり、こちらも経験の差が物をいう形となってしまった。
残った4チーム。ヤンクス、タイガース、カージナルス、ジャイアンツ。いつもの面々である。
ヤンクスO - タイガースX
カージナルスO - ジャイアンツX
カージナルスO - ヤンクスX
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