もし、試合中止になれば、ヤンキースにとっては命取りである。木曜日に第四戦が始まれば、ヤンキースが3連勝すれば、CCサバシアが第四戦に投げた後、無理をして中三日で第七戦にもう一度、バーランダーと対峙する事が出来るのだ。しかし、試合が明日に順延されれば、CCサバシアが第七戦で先発できなくなる。
タイガースの先発陣が良いのは皆が知っている事実である。が、ヤンキース打線は見ていてつまらない。昨日のゲームは2-1の接戦であったが、バーランダーに対するヤンキース打線は打てる雰囲気すらなく、点数以上に力に開きがあった。一方で、ヤンキースの投手陣は、結構頑張っている。タイガースの強力打線を最低限の得点で抑えており、むしろ出来過ぎの感じすらある。
結局昨日は、途中で野球を辞めて大統領選挙のディベートを見た。ディベートと呼べるかどうかも怪しい代物であった。オバマが必死にバイデンの真似をして、相手を遮ったりするのは、見苦しいの一言だ。新手のリアリティーテレビかと見紛うような無様なディベート大会だった。私の大統領選に関する総評は後日ブログに纏める。ヤンキースが負けたら野球を観る必要が無くなり、時間がいっぱい取れそうだ(ジャイアンツやカーズの試合に興味が沸きません)。
0 件のコメント:
コメントを投稿