10/26/2012

ワールドシリーズ第二戦

打球直撃のアクシデントを物ともせずに、好投したダグ・フィスター。しかし、七回表にランナーを出して交代したスマイリーが、制球定まらずに一点を献上する。フィスターはスタミナがない事で知られているが、100球を超えた時点で7回頭から交代させたら良かったのではなかったのか?

一方、言い尽くされている感のあるプリンス・フィルダーの走塁であるが、早いイニングであったし、足の遅いフィルダーをストップさせても良かったのではないか?ポジーのタッチは完璧であった。

ヴァーランダーが第一戦で打ち込まれたり、前のシリーズでなんども相手に追いつかれたりしているので、タイガースは焦った采配をしているように見えてならない。こんな事では勝てません。

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