10/13/2012

しかし、ヤンキース第一戦を落とす。

イチローのホームランを含む四安打、ラウール・イバニエスの九回二死からの起死回生のホームランをしても、ヤンキースは勝てなかった。米東部時間で1時まで試合が長引き、結局6-4で負けた。これはタイガースにとっては、ものすごく大きな一勝である。

1.バルベルディを次の試合から使わない理由が出来た。
2.先発左腕のスマイリーなどを抑えとして使う方向付けができた。それは成功する。
3.日程が厳しく、前シリーズでも延長が続いたヤンキース。年齢が高い先発陣を疲れさせることが出来た。

特に、3は響く。第二戦の先発は中三日で黒田だろう。踵を負傷したジーターも暫くは出られないと思われる。一気にタイガースに流れが向かおうとしている。土曜日は午前一時まで試合。そして日曜日は午後4時からの試合。ベテラン揃いのヤ軍には厳しい。

タイガースは、ベンワー、ドーテル、バルベルディを使わなくてすむ展開に無理やり持って行く必要がある。ヤンキースも、先発をどこまで引っ張れるかが勝負の分かれ目だ。

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