マリナーズのバッターが特にホームで打てないのは、セーフコフィールドの形と西岸海洋性の気候が原因である事は常々述べた。マリナーズでは2割6分ほどのバッターであったベルトレが、レッドソックスやレンジャーズに移籍した途端に3割バッターになったのは記憶に新しい。イチローもNYヤンクスに移籍してからバッティングが好調である。
そんな投手フレンドリーなセーフコフィールドだが、来期に向けて改修に入るというニュースが飛び込んできた。レフトからセンター方面は、およそ3%縮小するようである。ステロイダー全盛期にデザインされたセーフコであるが、ステロイドが厳しく規制される今の世では、ファンに足を運んで貰うべく野球そのものを盛り上げるためにも、致仕方ない選択肢なのかな、と考える。
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10/06/2012
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