4/16/2014

2013-2014シーズン NBAプレイオフ第一戦

年々野球を見る気が起こらなくなっている。漸くNBAがプレイオフに突入し、エキサイティングな一か月になりそうだ。それより、アイスホッケーのプレイオフも始まっているらしいが、これはどうでも良い。さて、マッチアップを見て行こう。

1.インディアナ・ペーサーズ対アトランタ・ホークス
NYニックスを押しやり、プレイオフに駒を進めたホークスである。ペーサーズは、シーズンの終盤に崩れてしまったが、試合にならず4-0でペーサーズ。

2.マイアミ・ヒート対シャーロット・ボブキャッツ
ボブキャッツは良く頑張った。が、ヒートとは役者が違う。ヒートもシーズン終盤でチームが巧く噛み合っていなかったが、ここは圧勝だろう。

3.トロント・ラプターズ対ワシントン・ウィザーズ
若くて勢いのある両チーム。アイスホッケーではプレイオフに進んでないし、ここはトロントを応援したい。今季はルーディー・ゲイをトレードで出してから、チームが見事に機能し始めた。

4.シカゴ・ブルズ対ブルックリン・ネッツ
これは面白い組み合わせだ。ブルズのポイントガードのデレク・ローズがシーズンを棒に振ったが、チームとして再び纏まって、漸くプレイオフにこぎつけた。ネッツはジェイソン・キッドの采配の悪さが指摘されていたが、シーズン後半での勢いは本物だった。ビッグネーム揃いの両者の対決は、ネッツに利があると見る。

5.サンアントニオ・スパーズ対メンフィス・グリズリーズ
スパーズを負かすとすれば、3PTばかり沈めてくるロケッツか、守りが強い同じタイプのグリズリーズだと見ている。そして、今回のプレイオフでは、スパーズは第一線でグリズリーズと、勝てれば第二戦でロケッツと当たる事となる。私は、グリズリーズがサプライズを起こす可能性があると見ている。

6.オクラホマシティー・サンダー対ダラス・マーヴェリクス
速いサンダー。今年のチグハグなマーヴェリクスを相手にしない。二年前もこの組み合わせでしたね。


7.LAクリッパースGSウォーリアーズ
これは面白い組み合わせ。どちらが勝ってもおかしくない。クリッパーズとしておく。

8.ヒューストン・ロケッツ対ポートランド・トレイルブレイザーズ

ロケッツは、パトリック・ベバリーが帰ってきた。となると、ポートランドに出る幕はない。ヒューストンの圧勝。



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