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昨年と同じような光景を見た。トニーアレンにケビン・デュラントをディフェンスさせ、ひたすら競る。
グリズリーズの圧倒的な点数差で、余裕勝ちかな?と思われた矢先、デュラントのこけながらのスーパーシュートで3点とアドワン。一方、マイクコンリーは、去年のプレイオフの様に、肝心なところでフリースローを外す。そして、パーキンスのティップでサンダーは同点にし、延長戦に持ち込んだ。
いつもながら、ウェストブルックはクラッチプレーが出来ない。一方、いやらしい守備がデュラントを追い詰める。デュラント以外は誰も点数を入れられない。一方、グリズリーズは考えた采配をする。昨年までの凝り固まった悪采配を嘲笑うかのような、戦略に沿った采配だ。マイクミラーを使うか、トニー・アレンを使うか?昨年よりは選手層が落ちている気がするが、デイビッド・イエーガーが監督になって良かったと思う。控えのユドリヒの爆発も功を制した。
グリズリーズは二番目に好きなチームなので、頑張って欲しい。何度も言うが、本当ならシアトル・スーパーソニックスとバンクーバー・グリズリーズの試合なのに、南部でバスケを展開しているというのは、なんとも皮肉である。
プリンスが偏頭痛で苦しかったと聞いているが、次の試合辺りからはいつものプリンスのディフェンスを見せて欲しいと思う。
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