シアトルには多くの日本人が住んでおり、震災復興のチャリティーなどの活動を個人もしくは団体でしている人が大勢いた。チャリティーコンサートなどを開催して、募金を集めたりしている人達もいた。ここまでは素晴らしい話なのだが、チャリティーなどで活躍した人達を、在シアトル領事館が労う為のイベントを開催する予定があると言う事である。
そんな労いのイベントに金と労力を使うくらいなら、その分を東北の振興に募金すれば良いと思う。「労い」をして貰っても、偽善ではなく、普通の神経を持ってチャリティーに望んだ人達には全く嬉しくない筈だ。というよりも、やる事がないのであれば、シアトルの領事館など失くせばいいのである。シアトルに本当に領事館必要なのか?外務省のポストのためにしょうもない物作ってるんじゃねえぞ。無理矢理不必要なプロジェクトばかり立ち上げやがって。消費税上げる前にいらない物を切り詰める努力をしろと言いたい。役人の雇用と名誉のために消費税上昇を許容してるん違うぞ、ボケが。
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