シアトルの当地ではテレビもラジオも放送されなかった(こっちの深夜なので仕方ないか?)。巨人対マリナーズの打てない対決であったが、結果は巨人が打ち勝った。マリナーズの先発は凱旋見世物の岩隈。やはり肩の調子がおかしいのか?それが解っていたから、あんなに安い契約でも買い手がつかなたっかのであろう。肩の怪我の後遺症が癒えなければ、選手生命すら危うい。ただ、逆の言い方をすれば、肩さえ良くなれば、普通に活躍できるだろう。
一方の巨人は本気モードでホールトンを使ってきた。アックリーに本塁打を打たれたものの、マリナーズ打線は鎮まらせた。シアトルのメディアは意気消沈。監督や選手も自身をなくしているようだ。シーズンすら始まってないのに(笑)。
マリナーズはスプリングトレーニングは決して悪くなかった。オークランドが春季キャンプカクタスリーグの首位だったが、マリナーズも三位につけている。だが、これは強調しておく必要があるが、開幕を見越した打順に固定してからは連敗が続いている。マリナーズが春季キャンプで勝っていたのは、川崎、シーガーやリディが活躍していたからである。
フロントが悪いと思う。オーナーで飛行機恐怖症の山内溥はいまだにマリナーズの試合を一試合も見たことがない。金は出すが口は出さないというスタンスを貫いているが、スポーツ界では異常なことである。で、フロントをハワード・リンカーンに任せているが、こいつが球団経営の能無しである。で、引っ張ってきたGMのズレンシックであるが、クリフ・リーなどを獲得して「こいつは!」と思わせたのも束の間、負け犬トレードを繰り返し、能無しGMであることを疑う者はいなくなった。昨季、規定打席に達した打者は、イチローとオリーボだけである。まあ、山内さんは放っておいても直ぐに向こうに行ってしまうので、ポスト山内のオーナーシップに期待するしかない。まあ、任天堂もあそこまで経営が詰まっていれば、マリナーズとの関係を見直す必要も出てくるだろう。
マリナーズは見ていてつまらないチームになってしまった。勝つとか負けるとかの以前に、とても詰まらない野球をする。ただ負けるだけで「おお!」っというようなプレーが期待すらできない。お金を払って見に行くのが馬鹿らしいチームだ。イチローの首振り人形を貰える日以外に今季は球場に足を運ぶことは無さそうだ。
マリナーズの話題を書くとブログの読者が増えるのだが、私は自分の時間を多少有効に使いたいので、今季もあまりマリナーズを当ブログで扱うことはないと思う。
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