デトロイト戦の第4クオーター、ずっとベンチで座っていたスタウドマイアーとジャーミー・リンであるが、勝ち試合で余裕を見せていたのではなかったようである。
アマーレ・スタウドマイアーは持病の椎間板が腫れており、背中を痛めて試合に出場できないと言うことである。症状はかなり深刻であり、下手したらプレイオフにも間に合わないであろうということである。昨年のプレイオフを同じ問題で棒に振ったが、スタウドマイアーを欠いたニックスは無残にプレイオフで散ってしまった。今季も本調子ではないように映っていたが、やはりこの問題を引きずっていたのである。野球もバスケもフットボールも、名選手であっても怪我には勝てない。
一方の林であるが、右膝痛で大事をとっての出場停止と言う事である。こちらは様子を見ながらで、あまり深刻な事態ではないようだ。
今季のNBAだが、日程がきつ過ぎる。もう少し選手に思いやりをもった日程にして欲しかった、と言いたいところだが、ストライキで粘ったのは選手側なのだから、自業自得の側面も否定できない。
スタウドマイアーがいないニックスがプレイオフを戦えるのか?正直難しいだろう。スタウドマイアーが健康であれば、東の3番手にランキングできるチームだと思っていたが、スタウドマイアー抜きでは6,7番手といったところだろう。
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3/26/2012
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