私の贔屓のチームが軒並み姿を消したというのもあるが、プレイオフの第二ラウンドのマッチアップは面白みに欠ける。
1.マイアミ・ヒート対ブルックリン・ネッツ
ネッツは面白い選手を揃えているが、ヒートは先発だけではなく、ベンチまで層が厚い。勝負にならないだろう。私はジョー・ジョンソンと言う選手が嫌いだ。非常に非効率的な試合をするからだ。ヒートにいち早く勝って貰いたい。
2.インディアナ・ペーサーズ対ワシントン・ウィザーズ
明らかに燃え尽きた感のあるペーサーズ。ウィザーズは中々の曲者だ。オールスターのロイ・ヒバートの体たらくぶりには驚いてしまう。ウィザーズには、アリザ、ネネ-、アンドレ・ミラー、ゴータット、ウェブスター、ドリュー・グッデンと、渋いベテランが揃っている。それを、若いビールとウォールの二人が牽引する。特にジョン・ウォールはポール・ジョージが選ばれた2010年ドラフトの全体一位。私はウィザーズが勝つと思う。
3.サンアントニオ・スパーズ対ポートランド・トレイルブレイザーズ
残念だが、ポートランドはスパーズには相手にはならないだろう。何故なら、スパーズの巧みな作戦に打ち勝てるほどの爆発力はないからだ。そして、チームの団結力と言う長所も、スパーズには勝てないからだ。あっさりスパーズが勝ちそうだ。
4.オクラホマシティー・サンダー対ロサンゼルス・クリッパーズ
これはサンダーが有利である。が、サンダーはウェストブルックがチームプレイをするかどうかで、天国と地獄の結果になる。サンダーがパスを回さない荒い試合運びをすれば、クリッパーズが何個か勝てるだろう。しかし、点数の取り合いになれば、どうしてもサンダー有利に動く。グリズリーズの様に、デュラントとウェストブルックを停めさえすればサンダーは弱いのだが、クリッパーズにそれは出来そうにない。
という事で、このラウンドはお休みです。ウェストの決勝で、老獪スパーズと拙速のサンダーのマッチアップが結構楽しみです。
0 件のコメント:
コメントを投稿