サンダー対スパーズ第一戦のハイライトへ
一方、オクラホマシティー・サンダーはブロック王のサージ・イバカを怪我で欠くことになった。イバカはディフェンスだけでなく、デュラントとウェストブルックに次ぐ攻撃の三番手でもあり、イバカの欠場は痛い。イバカの代わりにコリソンを入れるようだが、コリソンのディフェンスでは背の高いスパーズの攻撃を崩せない。コリソン、セフォロシャ、そしてパーキンスと三人並べれば、誰が攻撃するかが明らかであり、スパーズのやりたい放題になるだろう。案の定、スパーズの攻撃の前にオクラホマシティーは撃沈された。第四クオーターのクラッチタイムに真剣にプレーされたら、みるみる点数差が開いた。予想通りだが、見ても面白くない試合である。サンアントニオとサンダーでは実力の差があり過ぎるのだ。
モントリオールもオクラホマも、このラウンドで終わりそうだ。
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