こっそりとアメリカを応援しているのだが、開始一分で地元サウンダーズに移籍してきたキャプテン・デンプシーが得点した。
その後、ワントップのオルティドアーがこむら返りでアウト。代わりをアイスランド人のヨハンソンが務めた。さらにベスラーが太ももを痛め、ドイツ人のブルックスを入れた。
時間が経つにつれて、ガーナは運動量が増えて来て、アメリカはプレスされる。一方のアメリカは中盤がもたつく。特にベッカーマンとブラッドリーの息子が最悪。特に禿のブラッドリー。まるで香川の様なプレー。ボールをスルーしたり、相手にパスしたり。アメリカの一部の選手の運動量が極端に落ちて来て、ボールを終始コントロールされている。
背が高く運動量がある黄金海岸(ガーナ)の選手相手に、徐々に押されてきて、シュートなどを撃たれまくる。象牙海岸戦とダブる試合展開になった。
終了10分前、アューのゴールで同点にされる。1対1。これで終わったか!と思っていた。
だが、終了間際のコーナーキックに、ドイツ系アメリカ人で控えで入って来たブルックスがヘッドで捩じり込む!2対1でアメリカが、前回、前々回の大会で黒星をつけられ続けてきた因縁の相手を撃破した。次は買い被られ過ぎのポルトガル戦。正直グループGで一番弱いのはポルトガルだと思う。ヨーロッパと南米勢ばかりになると面白くないので、次戦もスターアンドストライプに頑張って欲しいと思う。
だが、アメリカはボール占有率が41%と、明らかにガーナに劣っていた。すべてはミッドフィルだーの不調のせいなのだろうが、日本と同じような課題を抱えている。勝てば官軍だが、次の試合までに色々と調整を余儀なくされるだろう。そして、灼熱のブラジルで脱水症状などからくるこむら返りなどを起こさずに90分戦えるだけの準備をしてもらいたい。
日本とは違い、問題があっても勝ったのだから、今日は良しとしよう。正直、アメリカはラッキーだった。しかしシアトルにいた時は、周りのアメリカ人が皆ワールドカップの話題をしていたのだが、このアメリカ南部の田舎町では周りのアメリカ人はワールドカップが行われている事すら知らないのではないだろうか?というくらいサッカーが話題にすら上らない。アメリカという国は都会と田舎で恐ろしいほどの差がある。
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