ヒューストンロケッツはアーロン・ブルックとカルロス・デルフィーノをウェイブして、サラリーキャップの隙間を開けてきた。本気でドワイト・ハワードを獲りに行くつもりのようだ。デルフィーノを切った事は、ある意味で正解だと思う。
当ブログを読んでもらえば解ると思うが、私はヒューストンロケッツが好きである。しかし、ハワードのような選手はあまり好きではない。ハワードは、どちらかと言うと、オフェンスよりもディフェンスの選手であると信じている。第一、フリースローが入らないではないか?ハワードは背が高いだけのディフェンス要因だ。さらに、ハワードはロッカールームの癌として有名である。この選手が入ると、チームのケミストリーが崩れる。ハワードがいるチーム(マジック、レイカース)が負ければ、すべて他の選手の責任である。ハワードは良いセンターではあるが、「歴代最高」のフロアーをドミネントするようなセンターでもない。
年棒的には、バカ高すぎる選手だと思う。良いセンターのオマー・アシックがいるのに、態々ハワードを獲りに行く必要が理解できない。アシックをパワーフォワードで据えるのか(あり得ない)?アシックを控えに回すのか(もったいない)?それともレイカース等にアシックをトレードするのか?アシックの頭の良いプレーは見ていてかなり楽しい。もし、トレードの選択肢であれば、私がロケッツの試合を観戦する回数は減ってしまうだろう。
まあ、この時期に移籍についてごちゃごちゃ言っても仕方ない。毎年メンバーが目まぐるしく変わるNBAでは、シーズンが開幕するまでは過剰反応は無用である。
雨が降り続くシアトルに住むブログ主が、カプチーノを飲みながら、時事・経済・政治・食・スポーツ等について社会科学的見地から騙ります。広告のクリックをする事、宜しくお願いします!
7/01/2013
登録:
コメントの投稿 (Atom)
アメリカ社会は言行不一致
日本社会では、「言行不一致」はモラルに悖る行為である。実行が伴わないまま、口から出まかせをいう事は非常に恥ずかしい。軽率に口から物を発するくらいであれば、寡黙を貫く事こそが美徳であるというような風潮さえある。学校に通う日本のちびっ子たちも、中学生に上がる頃には、このあたりの道徳観...
-
ハメネイ斬首作戦を受けて人と話していたのだが、「イスラエルがそもそも悪い」みたいな話をされた。「イランが核爆弾を作り、イスラエル抹殺を宣言している。が、イスラエルも、ユダヤ人以外を追い出し、ユダヤ国家建設を企んでいる。ビビ・ネタニヤフは、非ユダヤ人は全て抹殺するべきだと言っている...
-
(広告のクリックお願いします!) 夏になるとステーキを食べたくなる人たちが大勢出てくるのか、友人やその奥さんから牛に関する質問を良く受ける。当ブログの アメリカステーキは何故美味しいのか という偏った記事が一番読者を集めているようである。私自身も牛ステーキが大好きである。ア...
-
日本人はイランの政権がどれだけヤバいのか、知らない人が多すぎる。 イランの話をすると、イラン人は良い人が多い、とか言う話をする人が一定数いる。こういうレベルの話になる時点で、それ以上話をしても不毛であるのだが、政府と市民は全く別の話である。 イランの現政権は、そういう良きペルシア...
0 件のコメント:
コメントを投稿