11/08/2013

試合後半にハワードが執拗にファウルされ、追いつかれ、追い越される

ロケッツの試合がTNTで放送された。ドワイト・ハワード古巣のLAレイカースとの対峙である。レイカースはコービー・ブライアントを怪我で欠くものの、昨年よりは纏まったチームになっていると思う。

さて、試合は酷いものだった。第一クオーターは外しまくる。ディフェンスも酷いし、アシークとハワードの連携がなっていない。で、一時は20点近く離された。

しかし、第三クオーターの後半になって林を投入したころから、ロケッツが盛り返す。ハーデンのシュートが入りまくるようになったのだ。で、第四クオーター、残り4分46秒でハーデンが3Pを決めて同点。そして、パーソンズがレイアップを決めて逆転した。

その後のレイカースが酷い。昔、プレイオフでサンダーが執拗にアシークにファウルをした事を書いたが、レイカースは同じことをハワードにした。そして、御存じの通り、ハワードはフリースローが入らない。結局、16投中5個しか入れられなかった。3割1分3厘である。野球の打率なら凄いが、フリースローでこれは酷い。

最後、2点差でレイカースの攻撃。ハーデンが何度か無意味なポセッションをした。リンとベバリーが上手くディフェンスできず、スティーブ・ブレーキが3Pを決めて逆転。レイカースに勝ち星を譲った。

試合中はハワードとアシークが揉めていたし、試合後はリンとハワードが揉めていた。多分、チーム再編させるために、アシークとリンはシーズン中に出されると思う。

しかし、色々な事が解った。
1.ヒューストンのディフェンスはザルである。
2.攻撃チームは好不調のムラが有り過ぎて、きっちりとコンスタントに勝てない。
3.競った試合はハワードをファウルすれば良い。
4.ハーデンはディフェンスできない。点数取れるだけ。
5.ハワードは一人つけておけば十分。ダブルチームする必要が無い。
といった所だ。ヒューストンはハーデンとハワードのチームであり、他の選手に責任を押し付けるのはおかしい。負けたら、この二人の責任である。

しかし、予想は出来ていたが、ハワードの加入で、ヒューストンは見ていて面んないバスケするようになったなぁ。しかし、マクヘイルは何故逆転した時点で、ハワードを引っ込めて、スモールで行かなかったのか?レイカースのマイク・ダントニにハワードが「倍返し」された格好である。

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