11/11/2013

シーホークスがファルコンズに昨年の雪辱!

我等がシアトル・シーホークスがアトランタ・ファルコンスに雪辱を果たすべく、昨日はフィリップスアリーナに行ってきた。意外とシーホークスファンが多くてびっくりした。

さて、試合だがシーホークスが圧倒する。ディフェンスは冴えているし、攻撃は正確だ。ラッセル・ウィルソンが二度、エンドゾーンぎりぎりのゴールデン・テイトにパスを出している。両方ともテイトがキャッチしたのだが、一度はキャッチ後のテイトの足が白線にかかり、アウトオブバウンドとなった。二度目は完璧なキャッチでタッチダウンとなっている。両方とも、驚くようなスーパープレイである。マーシャル・リンチのランニングも冴えていた。しかも、リンチがウィルソンにバックパスを出すなどと言うトリックプレーまで決める。雪辱というよりはむしろ、アトランタ大虐殺とでも言った方が適切なゲームであった。試合が終わりに近づくと、シアトルファン以外はさっさと引き払っており、私は余韻を楽しんだ。

しかし、ファルコンズのマット・ライアンが酷い。全然パスを決められない。もともとQBレーティングがそんなに高い選手ではないのだが、ディフェンスされると話にならない。アトランタはランニングのチームであるが、165cmしかないオレゴンステート大出身RBロジャースの突進を悉く止めていた。昨年のプレイオフでは面白いほどやられていたのに。

これでシーホークスは9勝1敗である。49ナーズがオーバン大出身のキャム・ニュートン率いるキャロライナ・パンサーズに負けて6勝3敗となり、プレイオフ進出への道はほぼ間違いなさそうな雰囲気になっている。GO GO SEAHAWKS!

0 件のコメント:

金・ビットコイン・マグニフィセント7株が下がっている、その心は?

日経市場が暴騰しており、不安を覚えるレベルになっている。「エコノミスト(笑)」達が日本の株は下がることはない、みたいな勇ましい発言をしているのも、多々不安を覚えてしまう。その人達が思い描くようなインフレの未来が日本にやってくれば、それは間違いなく聖飢魔Ⅱの世界であり、多くの人達が...