5/01/2012

サウンダースのスクイズ失敗、川崎はホームで惨死。

日本発のスポーツ記事を読んでいると、本日のタンパベイ・レイズとの試合で、9回に8番打者であるサウンダースがスクイズを命ぜられたように書かれている。しかし、試合後のインタビューによると、エリック・ウェッジはスクイズのサインを出していなかったとの事。サウンダースの勝手な判断であったようである。その日はボールが良く見えなかったのでスクイズをしたとの事。

私はスクイズを否定しない。一点を取る必要がある場面で、スクイズを決めてでも点数をもぎに行くことは賞賛されてしかるべきであると思う。ただ、スクイズは敵の意表を突く物であれ、味方ランナーの意表を突いてはならない。一死一・三塁からのバントであり、三塁上にいた代走の川崎が一番驚いていたと思われる。チームが同じ船に乗っていないのではないか?

この連携ミスや自分勝手なプレーをどう判断するか?マネジメントに対して、選手の中にフラストレーションが溜まっているのかも知れない。エリックウェッジがきちんとチームを指揮できていないのではないか?

ここで我に返ると、シーズン前には、今年のマリナーズはフロントが変わっていないのだから絶対に無理と考えていた。しかし、少々連勝したら色気を持ってしまって熱くなってしまった自分が情けない。このチームは何も変わっていないのだから、つまらない野球をする方が当然の事であるのだ。契約関係でこじれた無茶苦茶な打順で、若手を育てたいのか、勝ちに行っているのかも理解できないような野球をするのがマリナーズであるのだ。

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