雪が積もって3日間、完全に家から出れなかった。溜まっていた仕事が出来てちょうど良かった。
大本命のパッカースとセインツがあっさりとプレイオフで敗れて、NFCのチャンピオンシップは49ersとジャイアンツになった。大物食いで大勝負に強いジャイアンツが守りを固め、QBのイーライ・マニングからWRのクルースへの度重なるすばらしいパスで、延長戦を物にした。サンフランシスコの延長の絶対にやってはいけないファンブルは余りにもお粗末過ぎたが。
これでスーパーボウルはニューイングランド・ペイトリオッツ対ニューヨーク・ジャイアンツの再試合。全勝負け無しでやって来たブレディー率いる王者ニューイングランドを、若いイーライが大番狂わせを見せたのは4年前のこと。ニューヨークファン以外は楽しめなかったチャンピオンシップだったと思う。
イーライは二度目のスーパーボウル出場で、兄ペイトン・マニングと並んだ(今年は怪我で出場できず、コルツは悲惨な結果に終わりました)。しかも、今回のスーパーボウルは兄の本拠地、インディアナ。注目の一戦かどうかはしらないが、余り面白くなさそうなマッチアップである。
ところで、今朝、久々にオフィスに行くと、アメリカ人の同僚がオーストラリアオープンで8強入りを果たした錦織の話題をしてきた。私はテニスに興味がないので良くわからないが、思っている以上に注目されているようである。私は「にしきおり」だと信じていたので、同僚が「Nishikori」と発音したとき、誰のことか解らなかった。2010年のウィンブルドンでは台湾人の盧彦勳がベスト8入りを果たしているので、錦織にはもう少し上を目指して欲しい。
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