ニュージーランドでパイロットウェール、つまりゴンドウクジラ、が61匹も陸に乗り上げて死んでいたというニュースが報じられた。鯨類にはマイグレーション(季節移動)をする物も多く、メロン体などで反響定位の際に音波を集中すると信じられている。そういった器官が外環境からなんらかの攪乱を受け、このような自殺行為に繋がるのではないかと考える人も多い。
ニュージーランドと茨城で今年の3月頃にゴンドウクジラやハナゴンドウが集団座礁したニュースの直後に、社会的に被害の大きな地震がそれぞれの地で立て続けに起こったのは記憶に新しい。ニュージーランドやオーストラリアにおける鯨類の座礁は珍しいことではないが、地震などで甚大な被害が来ないことを願う。
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