ダグ・オニール師の発表によると、アイルハヴアナザは屈腱炎の症状があり、このまま引退することになったという。もう一つを獲るとはいかなかった。まぐれが続いての中途半端な逃げと見るか、稀代の名馬の悲運な引退と見るか?
競走馬が引退すれば、その評価は種付け馬としての評価と変わってしまう。結論からいうと、アイルハヴアナザの子供は走るだろう。ナイナー系の優秀な後継主牡馬になると思う。年老いてきて受精能力に限りが見えてきたディストーティッドヒューマーの孫。フラワーアレイの子としてかなりの人気になるのではないのか?ディストーティッドヒューマー直仔の二冠馬ファニーサードは騙馬であった。先達が残した記憶分も、種付け料に加算されると思われる。いずれにしてもハズレが出ないのがナイナー系の良さ。
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