6/08/2012

アイルハヴアナザ、屈腱炎で引退

ダグ・オニール師の発表によると、アイルハヴアナザは屈腱炎の症状があり、このまま引退することになったという。もう一つを獲るとはいかなかった。まぐれが続いての中途半端な逃げと見るか、稀代の名馬の悲運な引退と見るか? 競走馬が引退すれば、その評価は種付け馬としての評価と変わってしまう。結論からいうと、アイルハヴアナザの子供は走るだろう。ナイナー系の優秀な後継主牡馬になると思う。年老いてきて受精能力に限りが見えてきたディストーティッドヒューマーの孫。フラワーアレイの子としてかなりの人気になるのではないのか?ディストーティッドヒューマー直仔の二冠馬ファニーサードは騙馬であった。先達が残した記憶分も、種付け料に加算されると思われる。いずれにしてもハズレが出ないのがナイナー系の良さ。

0 件のコメント:

金・ビットコイン・マグニフィセント7株が下がっている、その心は?

日経市場が暴騰しており、不安を覚えるレベルになっている。「エコノミスト(笑)」達が日本の株は下がることはない、みたいな勇ましい発言をしているのも、多々不安を覚えてしまう。その人達が思い描くようなインフレの未来が日本にやってくれば、それは間違いなく聖飢魔Ⅱの世界であり、多くの人達が...