北朝鮮がソニーをハッキングした事で話題になっている映画、The Interview。キリスト教徒ではない為、クリスマスイブにやる事がなく、YouTubeに6ドル程払えば見えるという事で、視聴した。意外や意外、かなり面白かった。良く考えられた頭の良いストーリーと、時事ネタ満載であるうえ、きちんと北朝鮮の事を調べ上げている。
ストーリーに関しては、自分で見て欲しい。アメリカのテレビ事情に疎ければ、一部のジョークが解らないと思う。
北朝鮮がハッキングしたのではなく、実はソニーが宣伝目的で騒いでいたのではないか?下手な勘繰りをしてしまう。
雨が降り続くシアトルに住むブログ主が、カプチーノを飲みながら、時事・経済・政治・食・スポーツ等について社会科学的見地から騙ります。広告のクリックをする事、宜しくお願いします!
12/25/2014
10/17/2014
イシカワのホームラン
シアトル生まれのトラビス・イシカワがサヨナラホームランを打って、ジャイアンツがワールドシリーズに漕ぎ着けた。
カンザスシティーとボルティモアの一戦は地味すぎる上、時間帯も時間帯だったので、全く観戦できなかったが、視聴率が心配だ。
カンザスシティーロイヤルズとセントルイスカージナルスと言う、I-70沿いに住んでいる人以外は関係の無いミズーリ対決にならなくてよかったと思う。
しかし、野球は面白くない。黙ってフットボールを見ます。シーホークスが二つも負けてしまって心配です。
カンザスシティーとボルティモアの一戦は地味すぎる上、時間帯も時間帯だったので、全く観戦できなかったが、視聴率が心配だ。
カンザスシティーロイヤルズとセントルイスカージナルスと言う、I-70沿いに住んでいる人以外は関係の無いミズーリ対決にならなくてよかったと思う。
しかし、野球は面白くない。黙ってフットボールを見ます。シーホークスが二つも負けてしまって心配です。
8/02/2014
アメリカはバブルなのか?
友人の中には、アメリカのバブルを心配する人たちが結構大勢いる。私は杞憂だと思うのだ。羹に懲りて膾を吹く程度の話しだと思う。景気は登り小口にやって来た程度で、今から山頂を目指すという認識が正しいと思う。ただし、色々な外部環境が変化しつつあるので、ポジションの整理などには細心の注意を払う必要があるだろう。
1.アメリカの株価は上がり続けている。2012年の5月から6月以降、S&P500はコレクション(調整)を経験していない。異様に長い期間であり、実体経済と株価が乖離していると考える人達も大勢いるだろう。しかし、売上や利益が上がっているというのも事実である。そして、ROEやPERと言った指標を見ると、株価が極端に高いという事実はなく、2007年以降の様に株式市場がメルトダウンする心配は杞憂だと思う。しかし、割高感が多少出て来ており、10-20%程度の調整はいつ起きてもおかしくないだろう。一方で、調整さえ入ればどんどんと株式市場に参入したいという人達が増えており、中長期的には「買い」である。
2.IT、特にSNS株、バイオテク株、そしてジャンクボンドなどに極端な割高株が見受けられる。そういった株は、いずれ調整を余儀なくされるだろう。フェイスブックやリンクトインは半分くらいになってもおかしくない。ツイッターに至っては10分の1でも高すぎると考えている。株価に調整が入れば、ベータが高いこれらの株価はかなり落ち込むと考えられる。ジャンク債などに至っては、一旦売りサインが出れば、買う人は現れるのかどうかすら怪しい。
3.アメリカの住宅市場は堅調だ。2011年ごろに底を打った感があったが、アパートの建設から、愈々一戸建ての建設に軸足が移って来た。経済が堅い地域では、住宅の数が足りない現象が起きている。住宅を売る方も、もう少し粘ってみようとする人が多く、中古市場も在庫が少ない。住宅価格が高くなっている一因に、家賃の高騰が挙げられる。家賃が高騰した以上、住宅価格の高騰はおかしな現象ではない。利率が低いから住宅市場が好調だという人もいるが、最近のアメリカ住宅市場では、日本の様に現金購入者が多く、ローンを組んで住宅を購入する普通のアメリカ人は住宅市場に飛び込みにくい状況になっている。これは過去にカナダのバンクーバーやトロントで良く見られていた現象であり、アメリカでもこういった傾向が数年は続くと見ている。
4.労働市場はすこぶる良い。しかも、給料が上がっている。つまり、アメリカはインフレ状態にある。インフレ下では、現金を極力持たず、アセットを持つのが正解だ。銀行口座の預金を少なくし、株や住宅といった資産を購入するのが身を守る方法である。債権はどんどん処理するべきだが、FRB以外に一体誰が買うのか?この問題が表面化する3-4年先、アメリカの景気は折れるだろう。
結論:アメリカ経済はまだまだ調子よく上がっていく。3-4年は続く。しかし、利率が上がるにつれ、バーナンキのヘリコプター政策の矛盾が露呈していき、インフレにより、個人の負担が増えていくと思われる。言い換えると、次の10年程度は好景気と悪景気の普通の景気循環が起こる。バブルの心配をするのは今ではない。2-3年待ってから心配せよ。逆に現金や国債などの安全資産を保有すると、かなり痛い目を見るだろう。
1.アメリカの株価は上がり続けている。2012年の5月から6月以降、S&P500はコレクション(調整)を経験していない。異様に長い期間であり、実体経済と株価が乖離していると考える人達も大勢いるだろう。しかし、売上や利益が上がっているというのも事実である。そして、ROEやPERと言った指標を見ると、株価が極端に高いという事実はなく、2007年以降の様に株式市場がメルトダウンする心配は杞憂だと思う。しかし、割高感が多少出て来ており、10-20%程度の調整はいつ起きてもおかしくないだろう。一方で、調整さえ入ればどんどんと株式市場に参入したいという人達が増えており、中長期的には「買い」である。
2.IT、特にSNS株、バイオテク株、そしてジャンクボンドなどに極端な割高株が見受けられる。そういった株は、いずれ調整を余儀なくされるだろう。フェイスブックやリンクトインは半分くらいになってもおかしくない。ツイッターに至っては10分の1でも高すぎると考えている。株価に調整が入れば、ベータが高いこれらの株価はかなり落ち込むと考えられる。ジャンク債などに至っては、一旦売りサインが出れば、買う人は現れるのかどうかすら怪しい。
3.アメリカの住宅市場は堅調だ。2011年ごろに底を打った感があったが、アパートの建設から、愈々一戸建ての建設に軸足が移って来た。経済が堅い地域では、住宅の数が足りない現象が起きている。住宅を売る方も、もう少し粘ってみようとする人が多く、中古市場も在庫が少ない。住宅価格が高くなっている一因に、家賃の高騰が挙げられる。家賃が高騰した以上、住宅価格の高騰はおかしな現象ではない。利率が低いから住宅市場が好調だという人もいるが、最近のアメリカ住宅市場では、日本の様に現金購入者が多く、ローンを組んで住宅を購入する普通のアメリカ人は住宅市場に飛び込みにくい状況になっている。これは過去にカナダのバンクーバーやトロントで良く見られていた現象であり、アメリカでもこういった傾向が数年は続くと見ている。
4.労働市場はすこぶる良い。しかも、給料が上がっている。つまり、アメリカはインフレ状態にある。インフレ下では、現金を極力持たず、アセットを持つのが正解だ。銀行口座の預金を少なくし、株や住宅といった資産を購入するのが身を守る方法である。債権はどんどん処理するべきだが、FRB以外に一体誰が買うのか?この問題が表面化する3-4年先、アメリカの景気は折れるだろう。
結論:アメリカ経済はまだまだ調子よく上がっていく。3-4年は続く。しかし、利率が上がるにつれ、バーナンキのヘリコプター政策の矛盾が露呈していき、インフレにより、個人の負担が増えていくと思われる。言い換えると、次の10年程度は好景気と悪景気の普通の景気循環が起こる。バブルの心配をするのは今ではない。2-3年待ってから心配せよ。逆に現金や国債などの安全資産を保有すると、かなり痛い目を見るだろう。
7/28/2014
歴史は語る:国境を移動させれば悲劇は起こる
前回のブログの書き込み(イスラエル側を支持し、一方的にハマス側を批判した記事)について、面白いコメントが来た。要約すれば、「ユダヤ人は第二次大戦後にパレスチナ人から土地を奪ったわけであり、イスラム過激派の行為は間違いとは言えない」というのだ。そして、イスラエルこそが自制するべきだ、と来た。
このコメントをくれた人は匿名ではある。これは殺人犯や窃盗犯にも三分の理がある、などと言っているようなものだ。私はその人に問いたい。あなたは現状の世界平和を脅かすテロリストを支持するのか、と。理由は何であれ、自爆行為や自分たちの仲間を盾にするような連中を支持するのか、と。
パレスチナ側は弱者であり、イスラエルに対抗するためにはテロ行為に頼るしかない、といった主張もある。パレスチナの過激派が自爆テロやロケット弾攻撃をするのは、イスラエルから領土を奪われ、家を破壊され、生活を脅かされているからである、などと説いているのだ。それは間違っている。いくら貧しくとも、テロ攻撃などに加担しない人達も大勢いる。イスラムの過激派は、宗教指導者と名乗るテロリスト養成員たちに、聖戦で死ねば天国で72人の処女に囲まれる、などと洗脳されているのである。イスラム原理主義者は、近代教育を否定し女性は教育を受ける機会すら与えられない。上記の話しは、「盗人にも三分の理」程度の話しであり、そのような事で人殺しやテロ行為が正当化できる訳がない。
領土云々で歴史問題を騙って来る人が大勢いる。そういう人を私は鼻で嗤う事にしている。歴史問題を持ってくれば、領土などどうにでも正当化できるからだ。イスラエルの地は、確かにパレスチナ人が住んでいたが、歴史を紐解くとユダヤ人が住んでいた時期も、トルコが治めていた時期もあった訳だ。これは尖閣諸島の問題とも似ている。尖閣諸島が台湾省に含められていた期間は確かに存在するのである。歴史問題を辿れば、ヨーロッパの国境などいくらでも変えられるし、テキサスやカリフォルニアはメキシコの物だと主張できるかもしれない。それどころか、アメリカはインディアンのもの、といった主張も可能だろう。国境制定において、歴史ほど意味の無い議論は無いのである。
逆に歴史問題派の人達に聞きたい。あなたは歴史から何も学んでいないのか、と。人類の悲惨な戦争の歴史を紐解くと、国境を変えようとする試みに対して、近隣国は多大な犠牲を払ってきた。つまり、我々の使命は、どのような理由があるにせよ、現状を変える試みに対しては毅然とした態度をとる必要があるという物だ。
私は、日本が実効支配している尖閣諸島に関しては中国共産党の如何なる主張をも受け入れるべきではないと信じている。一方で、北方四島や竹島に関しては、口先だけでは日本の物だと主張するべきだが、返してもらうように努力しても無意味だし、そういう事に努力をするべきではないと思っている。返すインセンティブなどないし、もし返してもらえるとすると、多大な見返りを要求されかねないからだ。
20世紀後半以降のポスト世界大戦の世界では、国境を移動させるような行為は認められていないし、全世界がそのような試みを戒めるべきだと思っている筈である。テロリストや戦争で利権確保を目指す者たちは「国境を移動させよう!」と一般の人達を洗脳し、紛争を煽ろうとして来る。そういった勢力には断固反対するべきだ。
そういった理由で、私はイスラエルのガザに潜むテロリストの掃討作戦を全面的に支持する。一方で、ユダヤ極右派の入植行動などに関しては、国境を移動させる行為であり、断固として反対する。現状を重視し、実際的な行動を起こす必要がある。それこそが、何百万人の屍の上に人類が気付いた知恵であり、それを否定する原理的な人間には制裁を加えざるを得ないのだ。
このコメントをくれた人は匿名ではある。これは殺人犯や窃盗犯にも三分の理がある、などと言っているようなものだ。私はその人に問いたい。あなたは現状の世界平和を脅かすテロリストを支持するのか、と。理由は何であれ、自爆行為や自分たちの仲間を盾にするような連中を支持するのか、と。
パレスチナ側は弱者であり、イスラエルに対抗するためにはテロ行為に頼るしかない、といった主張もある。パレスチナの過激派が自爆テロやロケット弾攻撃をするのは、イスラエルから領土を奪われ、家を破壊され、生活を脅かされているからである、などと説いているのだ。それは間違っている。いくら貧しくとも、テロ攻撃などに加担しない人達も大勢いる。イスラムの過激派は、宗教指導者と名乗るテロリスト養成員たちに、聖戦で死ねば天国で72人の処女に囲まれる、などと洗脳されているのである。イスラム原理主義者は、近代教育を否定し女性は教育を受ける機会すら与えられない。上記の話しは、「盗人にも三分の理」程度の話しであり、そのような事で人殺しやテロ行為が正当化できる訳がない。
領土云々で歴史問題を騙って来る人が大勢いる。そういう人を私は鼻で嗤う事にしている。歴史問題を持ってくれば、領土などどうにでも正当化できるからだ。イスラエルの地は、確かにパレスチナ人が住んでいたが、歴史を紐解くとユダヤ人が住んでいた時期も、トルコが治めていた時期もあった訳だ。これは尖閣諸島の問題とも似ている。尖閣諸島が台湾省に含められていた期間は確かに存在するのである。歴史問題を辿れば、ヨーロッパの国境などいくらでも変えられるし、テキサスやカリフォルニアはメキシコの物だと主張できるかもしれない。それどころか、アメリカはインディアンのもの、といった主張も可能だろう。国境制定において、歴史ほど意味の無い議論は無いのである。
逆に歴史問題派の人達に聞きたい。あなたは歴史から何も学んでいないのか、と。人類の悲惨な戦争の歴史を紐解くと、国境を変えようとする試みに対して、近隣国は多大な犠牲を払ってきた。つまり、我々の使命は、どのような理由があるにせよ、現状を変える試みに対しては毅然とした態度をとる必要があるという物だ。
私は、日本が実効支配している尖閣諸島に関しては中国共産党の如何なる主張をも受け入れるべきではないと信じている。一方で、北方四島や竹島に関しては、口先だけでは日本の物だと主張するべきだが、返してもらうように努力しても無意味だし、そういう事に努力をするべきではないと思っている。返すインセンティブなどないし、もし返してもらえるとすると、多大な見返りを要求されかねないからだ。
20世紀後半以降のポスト世界大戦の世界では、国境を移動させるような行為は認められていないし、全世界がそのような試みを戒めるべきだと思っている筈である。テロリストや戦争で利権確保を目指す者たちは「国境を移動させよう!」と一般の人達を洗脳し、紛争を煽ろうとして来る。そういった勢力には断固反対するべきだ。
そういった理由で、私はイスラエルのガザに潜むテロリストの掃討作戦を全面的に支持する。一方で、ユダヤ極右派の入植行動などに関しては、国境を移動させる行為であり、断固として反対する。現状を重視し、実際的な行動を起こす必要がある。それこそが、何百万人の屍の上に人類が気付いた知恵であり、それを否定する原理的な人間には制裁を加えざるを得ないのだ。
ハマスの大罪とテロリストの下手なPRに靡く国際社会
イスラエルがガザ地区に侵攻した。私は報道機関の「人道主義的な報道」に対して怒りを覚える。
ガザにいる多数の市民が犠牲になっている事は、論を待たない事実であるし、非常に悲しい。イスラエル側にしても、一部の頭のおかしな連中を除いては、その事を否定する人はいない筈である。ベンヤミン・ネタニヤ―フもはっきりと言っているように、イスラエルはガザの一般市民を標的にはしていない。
直接的には、イスラエル軍の火力によってガザの市民が殺されている事実は覆らないが、何故それらの無垢な人々が死んでいるのかの責任は、ガザをコントロールしているハマスを中心とする指導者側に100%あると思うのだ。この議論は、死刑を執行された罪人が、死刑執行人に殺されたのか、国に殺されたのか、自分の罪によって殺されたのか、という話しと似ている。次にイスラエル側の主張を書く。
突然ガザ側からロケットミサイルが飛んできた(事実)。さらに、ガザ側から違法に掘られたトンネルを使用して、イスラエルの市民が誘拐されて惨殺された(事実)。イスラエルの市民を守るために、ガザの武器拠点を壊滅させ、違法なトンネル網を壊滅させる必要がある。ガザのミサイルは学校や病院などからも飛んでくるため(事実)、それらを攻撃せざるをえない。それらを攻撃すれば、残念ながらガザ市民の犠牲が出てしまう。市民の犠牲が出るからといって、「敵の攻撃拠点を攻撃しない」という選択肢を取る事はテロリスト側を利する行為である。残念ながら、ガザ側が自分たちの市民を「人質の盾」として利用している以上、ガザ側に市民の犠牲者が出てしまう。それはガザ側指導者の責任である。イスラエルはイスラエル市民(ユダヤ人が大多数であるが、アラブ人やそれ以外の人々も含まれる)を護る為の行動をしているだけである。
ハマースに擁護され、ガザに潜むイスラム過激派たちは、「便衣兵」や「市民の盾」といった典型的なテロリズム作戦を選択している。ガザ側の指導者であるハマスの目標は、イスラエルの地からユダヤ人を追い出し、イスラム経典に基づいたシャリーア国家を建国する事にある。最終的にはユダヤ人をイスラエルから追い出し、テルアビブにハマスの旗を立てる事が目標となる。それは聖戦であり、自身や自身側の無垢な市民の犠牲は厭わないのだ。イスラエルは、そのような頭のおかしな連中と戦っているのである。ハマスは北朝鮮のようなテロリスト支援組織であり、世界平和を脅かす存在だ。ハマスの潰滅こそが世界の平和の為であり、我々は全面的にイスラエルを支持するべきである。
ただ、無垢なガザ市民が犠牲になっているのを見るのは心が痛む。多少の犠牲は払ってでも世界平和の達成を願うのか、或いは市民が犠牲になるべきではないので戦争に反対しテロリストが跋扈する世界を認めるのか?私なら、残念ながら前者を選択せざるを得ない。イスラエル側も細かい作戦の失敗などを犯しているし、それらをオープンにディスクローズしているため、批判の対象となっている。ハマス側はそれを利用して、イスラエルのネガティブキャンペーンを張っているのである。
下手な人道報道にぶれることなく、真実はどこにあるのかをキッチリと見て欲しい。テロリスト側の方がPRが上手であり、何も知らないで報道を見ていると、大切な事実を見失うだろう。もう一度言う。ハマスはイスラム過激派を擁護している。それらの過激派は、ガザに居住するパレスチナ系の無垢な市民を人質として、聖戦の名の下にイスラエル壊滅を企てている横暴なテロリストである。ハマスとイスラム過激派の潰滅こそが世界平和には必要であろう。そして、ハマスを支援するパレスチナの市民も深く反省するべきである。
ガザにいる多数の市民が犠牲になっている事は、論を待たない事実であるし、非常に悲しい。イスラエル側にしても、一部の頭のおかしな連中を除いては、その事を否定する人はいない筈である。ベンヤミン・ネタニヤ―フもはっきりと言っているように、イスラエルはガザの一般市民を標的にはしていない。
直接的には、イスラエル軍の火力によってガザの市民が殺されている事実は覆らないが、何故それらの無垢な人々が死んでいるのかの責任は、ガザをコントロールしているハマスを中心とする指導者側に100%あると思うのだ。この議論は、死刑を執行された罪人が、死刑執行人に殺されたのか、国に殺されたのか、自分の罪によって殺されたのか、という話しと似ている。次にイスラエル側の主張を書く。
突然ガザ側からロケットミサイルが飛んできた(事実)。さらに、ガザ側から違法に掘られたトンネルを使用して、イスラエルの市民が誘拐されて惨殺された(事実)。イスラエルの市民を守るために、ガザの武器拠点を壊滅させ、違法なトンネル網を壊滅させる必要がある。ガザのミサイルは学校や病院などからも飛んでくるため(事実)、それらを攻撃せざるをえない。それらを攻撃すれば、残念ながらガザ市民の犠牲が出てしまう。市民の犠牲が出るからといって、「敵の攻撃拠点を攻撃しない」という選択肢を取る事はテロリスト側を利する行為である。残念ながら、ガザ側が自分たちの市民を「人質の盾」として利用している以上、ガザ側に市民の犠牲者が出てしまう。それはガザ側指導者の責任である。イスラエルはイスラエル市民(ユダヤ人が大多数であるが、アラブ人やそれ以外の人々も含まれる)を護る為の行動をしているだけである。
ハマースに擁護され、ガザに潜むイスラム過激派たちは、「便衣兵」や「市民の盾」といった典型的なテロリズム作戦を選択している。ガザ側の指導者であるハマスの目標は、イスラエルの地からユダヤ人を追い出し、イスラム経典に基づいたシャリーア国家を建国する事にある。最終的にはユダヤ人をイスラエルから追い出し、テルアビブにハマスの旗を立てる事が目標となる。それは聖戦であり、自身や自身側の無垢な市民の犠牲は厭わないのだ。イスラエルは、そのような頭のおかしな連中と戦っているのである。ハマスは北朝鮮のようなテロリスト支援組織であり、世界平和を脅かす存在だ。ハマスの潰滅こそが世界の平和の為であり、我々は全面的にイスラエルを支持するべきである。
ただ、無垢なガザ市民が犠牲になっているのを見るのは心が痛む。多少の犠牲は払ってでも世界平和の達成を願うのか、或いは市民が犠牲になるべきではないので戦争に反対しテロリストが跋扈する世界を認めるのか?私なら、残念ながら前者を選択せざるを得ない。イスラエル側も細かい作戦の失敗などを犯しているし、それらをオープンにディスクローズしているため、批判の対象となっている。ハマス側はそれを利用して、イスラエルのネガティブキャンペーンを張っているのである。
下手な人道報道にぶれることなく、真実はどこにあるのかをキッチリと見て欲しい。テロリスト側の方がPRが上手であり、何も知らないで報道を見ていると、大切な事実を見失うだろう。もう一度言う。ハマスはイスラム過激派を擁護している。それらの過激派は、ガザに居住するパレスチナ系の無垢な市民を人質として、聖戦の名の下にイスラエル壊滅を企てている横暴なテロリストである。ハマスとイスラム過激派の潰滅こそが世界平和には必要であろう。そして、ハマスを支援するパレスチナの市民も深く反省するべきである。
7/16/2014
ロケッツ崩壊:ジェレミー・リンはレイカース、パーソンズはマブスへ
引っ越しなどで忙しく、ワールドカップを見る時間もなかった。現在ケーブルテレビが見れる環境になく、情報にも疎くなっている。
さて、ヒューストン・ロケッツの話しだが、オフシーズンに急激な変化があった。まず、ジェレミー・リンがレイカースにトレードされた。ロケッツはカーメロアンソニーを獲ろうとして、7番のジャージーを着せたアンソニーの写真を掲載していた。言うまでもなく、7番はリンのジャージーであり、ロケッツは既にリンを追い出すことを確定させていたと考えるのが自然だろう。レイカースからはサージ・リンシュックがロケッツに移る。
そして、パーソンズである。不動のスモールフォワードで、値段的にもお得だったチャンドラー・パーソンズだが、ダラス・マーベリックスのオファーに対して、ヒューストンはマッチさせなかった。つまり、見返りなしにパーソンズを失った事になる。
最後に、オメア・アシックであるが、ニューオーリンズ・ペリカンズに行くのがほぼ決定的な状況となっている。
レイカースはリンを獲得し、マーケティング的には大成功だと思うし、来年FAになるケビン・ラブなどの獲得を着々と進めている訳だ。
マブスは大儲け。パーソンズほどの選手を獲得できれば、ノビツキーとパーソンズというシュートを撃てるフォワードが揃い、NYニックスから再び獲得するタイソン・チャンドラーと合わせて、非常に面白いフロントラインが出来るのだ。
一方、ロケッツであるが、西海岸4位という今季の成績を上回る事は無いだろう。リンとアシックを追い出して獲得を狙ったクリス・ボッシュはマイアミに残るし、カーメロ・アンソニーもNYに残る。チームの三番手と四番手の得点源を失い、しかも重要なビッグマンを失った。ロケッツには厳しいシーズンが待っていると言わざるを得ない。
ハーデンは強がりで、滞在先のフィリピンで現地のメディアに「自分(ハーデン)とハワードがロケッツのキープレーヤーであり、その他はロールプレーヤーに過ぎない。ロールプレイヤーは代替出来る。来年は自分とハワードを中心とした、さらに進化したロケッツになるだろう。」と言った。その通りだと言えるが、チーム作りと言う視点から、こういった発言が出てくるのは危険だ。優勝したスパーズはチームとしてNBAのチャンピオンを獲ったのだ。ロケッツがスパーズに勝つ事は無さそうだ。
好きな選手が三人出されて、ハーデンとハワードだけが残ったロケッツ。応援する妙味は無さそうだ。来年はレイカースの試合でも見る事とする。
さて、ヒューストン・ロケッツの話しだが、オフシーズンに急激な変化があった。まず、ジェレミー・リンがレイカースにトレードされた。ロケッツはカーメロアンソニーを獲ろうとして、7番のジャージーを着せたアンソニーの写真を掲載していた。言うまでもなく、7番はリンのジャージーであり、ロケッツは既にリンを追い出すことを確定させていたと考えるのが自然だろう。レイカースからはサージ・リンシュックがロケッツに移る。
そして、パーソンズである。不動のスモールフォワードで、値段的にもお得だったチャンドラー・パーソンズだが、ダラス・マーベリックスのオファーに対して、ヒューストンはマッチさせなかった。つまり、見返りなしにパーソンズを失った事になる。
最後に、オメア・アシックであるが、ニューオーリンズ・ペリカンズに行くのがほぼ決定的な状況となっている。
レイカースはリンを獲得し、マーケティング的には大成功だと思うし、来年FAになるケビン・ラブなどの獲得を着々と進めている訳だ。
マブスは大儲け。パーソンズほどの選手を獲得できれば、ノビツキーとパーソンズというシュートを撃てるフォワードが揃い、NYニックスから再び獲得するタイソン・チャンドラーと合わせて、非常に面白いフロントラインが出来るのだ。
一方、ロケッツであるが、西海岸4位という今季の成績を上回る事は無いだろう。リンとアシックを追い出して獲得を狙ったクリス・ボッシュはマイアミに残るし、カーメロ・アンソニーもNYに残る。チームの三番手と四番手の得点源を失い、しかも重要なビッグマンを失った。ロケッツには厳しいシーズンが待っていると言わざるを得ない。
ハーデンは強がりで、滞在先のフィリピンで現地のメディアに「自分(ハーデン)とハワードがロケッツのキープレーヤーであり、その他はロールプレーヤーに過ぎない。ロールプレイヤーは代替出来る。来年は自分とハワードを中心とした、さらに進化したロケッツになるだろう。」と言った。その通りだと言えるが、チーム作りと言う視点から、こういった発言が出てくるのは危険だ。優勝したスパーズはチームとしてNBAのチャンピオンを獲ったのだ。ロケッツがスパーズに勝つ事は無さそうだ。
好きな選手が三人出されて、ハーデンとハワードだけが残ったロケッツ。応援する妙味は無さそうだ。来年はレイカースの試合でも見る事とする。
6/22/2014
あぁ、ポルトガルに同点にされる…勝ち試合を落としたアメリカ
私は現在、フロリダのとあるところに来ているのだが、スポーツバーに行き、アメリカ対ポルトガルの試合を見た。先制点を入れられて、沈み込んでいたが、終始アメリカが優勢。今日の試合では、ブラッドリーもベッカーマンも動きが良かった。
で、ジョーンズのミドルシュートで同点にし、オフサイドが取られずにデンプシーが勝ち越しのゴール。スポーツバーはUSAの大合唱。だが、試合終了間際、沈黙が訪れる。45+5に同点にされ、そのまま試合終了。スポーツバーはお通夜状態になった。
アメリカはドイツ相手に同点以上にする事が望まれる展開になった。次戦に負けたとしても、ガーナ対ポルトガルの試合展開次第では予選リーグ突破もあるが、やはり攻めて欲しい。
日本とアメリカを応戦しているのだが、アメリカのサッカーの方が攻撃的だし、パスも回せるし、ディフェンスもきっちりできる。日本にもこういうチームを作って欲しい。
しかし、ポルトガルを買い被っている人達が大勢いる。クリスティアーノがいるからかも知れないが、ポルトガルは予選リーグを突破できるかどうかのレベルのチームだと思うのだ。アメリカと10回対戦すれば、2回くらいしか勝てないチームだと思うのだが、いかがだろうか?ガーナとやって勝てるのだろうか?ガーナは強いぞ。死のリーグHで一番弱いのはポルトガルだと思うのだ。
で、ジョーンズのミドルシュートで同点にし、オフサイドが取られずにデンプシーが勝ち越しのゴール。スポーツバーはUSAの大合唱。だが、試合終了間際、沈黙が訪れる。45+5に同点にされ、そのまま試合終了。スポーツバーはお通夜状態になった。
アメリカはドイツ相手に同点以上にする事が望まれる展開になった。次戦に負けたとしても、ガーナ対ポルトガルの試合展開次第では予選リーグ突破もあるが、やはり攻めて欲しい。
日本とアメリカを応戦しているのだが、アメリカのサッカーの方が攻撃的だし、パスも回せるし、ディフェンスもきっちりできる。日本にもこういうチームを作って欲しい。
しかし、ポルトガルを買い被っている人達が大勢いる。クリスティアーノがいるからかも知れないが、ポルトガルは予選リーグを突破できるかどうかのレベルのチームだと思うのだ。アメリカと10回対戦すれば、2回くらいしか勝てないチームだと思うのだが、いかがだろうか?ガーナとやって勝てるのだろうか?ガーナは強いぞ。死のリーグHで一番弱いのはポルトガルだと思うのだ。
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サウジはポンコツ。何も出来ない
フーシ派がマユン島を占領して、紅海の入り口をコントロールしており、ムハンマド・ビン・サルマーン(MBS)がトランプに米軍がフーシを攻撃するように要請したとのニュースが流れた。トランプは断ったという。このニュースを受けて、原油は暴騰。 サウジはアラブ諸国の雄じゃないの?このくらい、...
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立花孝志は、自殺したと報道されている竹内元県議を、「警察の捜査を受けている」と生前に言った事で名誉棄損の罪がかけられているものと理解している。この件については、事実ではなかったとして既に謝罪している。プラスで、死後には「警察に実は明日にでも逮捕される予定だった」と虚偽の話をしたと...
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ハメネイ斬首作戦を受けて人と話していたのだが、「イスラエルがそもそも悪い」みたいな話をされた。「イランが核爆弾を作り、イスラエル抹殺を宣言している。が、イスラエルも、ユダヤ人以外を追い出し、ユダヤ国家建設を企んでいる。ビビ・ネタニヤフは、非ユダヤ人は全て抹殺するべきだと言っている...