5/04/2014

安馬、カリフォルニアクロームが第140回ケンタッキーダービーを制す

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カリフォルニアクロームが上手くゲートを出た。そして、圧勝。二着は知らん馬。三着はダンザ。スタートだけが問題だっただけに、上手くゲートを出た瞬間に勝者が決まってしまった。

カリフォルニアクロームの血統を見て貰ったら良いが、訳が解らない。父はラッキープルピット。コジーン肌にシアトルスルー系のプルピットの子供である。8000ドル(80万円)で買ったとの事。オーナーは西海岸のブルーカラー(労働者階級)であり、調教師も今まで大レースでは名前も聞いたことが無い人だ。カリフォルニア生まれの血が悪いアメリカンドリーム馬の出現である。

5/03/2014

第七戦、オクラホマシティー・サンダーが次戦に駒を進める

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メンフィスはランドルフが出場停止だったのだが、ガソール弟、コンリー、リー、アレン、ミラーと言う布陣で望んだ。第一クオーターは意外とこの組み合わせが上手くいき、36対27と9点リードで折り返した。前半は終了間際の同点の段階で、デュラントが3点を入れ、3点差で折り返す。

後半に入って、サンダーの攻撃が入りまくる。残念だが、サンダーは一度攻撃に火が付けば誰も止められない。ウェストブルックはまたもやトリプルダブル。試合を通して16アシストを記録した事は素直に評価せざるを得ない。

中にはガソールしかいないので、ガソールはイバカに任せて、その他全員でミドルシュートをディフェンスすればメンフィスは全く攻撃が入らない。予想通りと言えばそれまでだが、ランドルフの欠場がグリズリーズに重く響いた。

最後は見る気も起らず、サンダーの圧勝。私の一番目と二番目の贔屓のチーム、ロケッツもグリズリーズも第一戦で姿を消してしまった。残念。

サンダーは次はクリッパーズと対戦するが、「攻撃」対「攻撃」なら負けないだろう。手負いのクリス・ポールがウェストブルックを停めるのは難しいだろうし、グリフィンにはイバカがつく。マッチアップ的にサンダーが圧倒的に有利である。すると、誰もケビン・デュラントを停められないのだ。

だが、サンダーはチャンピオンを取れるようなチームではないと思っている。私はいまだにシアトル・スーパーソニックスの禍根を引き摺っており、サンダーという汚いオーガニゼーションが優勝とかして欲しくない。

2014ケンタッキーダービー、荒れるのは必至?

ウォーエンブレムでダービーを制したエスピノザ騎乗のカリフォルニアクロームであるが、スタートが悪いのが危ない。ダービーの様な人が多い場では、馬は落ち着かないものだ。人気のウィックドストロングは大外20番というのが気に障るし、全走のウッドメモリアル以外が酷いのが気になる。ペロペロしながら簡単に勝ったのは凄かったが。

そうなると、荒れる匂いがプンプンする。ロージー・ナプラヴニック騎乗の内枠一番で前に行くヴィカーズイントラブルに一発はないか?あとは、ベラスケスのインスタンスホリデー。

二着狙いで、全走はオールウェザーで度外視のヴィンセレモス、アンブライドルドソング肌にダイナフォーマ―という力の血統が魅力のメダルカウント、そして善戦しそうなタピチュアー。

何れにせよ、例年にないほど予想が難しい面子である。やってはいけない。

5/02/2014

ヒューストンが第六戦で力尽きる。負けて当たり前。

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マクフェイルはどうしようもない。第六戦、ハーデンとハワードの怒涛の意地で、ヒューストンがリードを続けていた。しかし、第四クオーターに入って、非常に面白い采配を見せた。スモールバスケットボールをしたのはいいのだが、何故かハーデンがロペスをディフェンスしているのだ。意味不明である。

試合終了間際になって、チャンドラー・パーソンズが巧い事リバウンドできて、98対96にした後である。残り0.9秒。最後のシュートはオルドリッジかダミアン・リラードが撃って来るに決まっている。笑えるのは、タイムアウト前に、マクフェイルはオルドリッジにハーデンをつけていた。はあ??まあ、ここでタイムアウトが入る。

ポートランドは星が3対2なので、同点にする必要性が余りない。という事は、3PTSを撃って試合を決めようとするに決まっている。という事は、10中8,9リラードが3PTSを撃つ。リラードはシーズン中にも数回こういう場面で3PTSを沈めている。リラードには当初はリンをディフェンスさせていたが、タイムアウトの後、リンをベンチに座らせた。

ベバリーがモー・ウィリアムズに、背の低いハーデンがマシューズに、そしてパーソンズがリラードについた。理解に苦しむマッチアップである。そして、ダブルスクリーニングされて、リラードはガラ空きになる。パーソンズが無理矢理走って来るが、二歩ほど遅い。リラードが綺麗に撃ったシュートはバスケットに収まって、ポートランドは歓喜の渦だ。

ヒューストンファンの視点でいうと、訳の解らない采配である。絶対に3ptsを撃たせてはいけない場面で、リラードをがら空きにさせるのはトチ狂っている。私がコーチなら、絶対にリラードにダブルチームである。ジェレミー・リンがある程度リラードをディフェンスしていただけに、訳の解らない采配である。0.9秒ではパスはあり得ない。という事は、インバウンド・ボールを邪魔するのに背の高い選手は要らない。とすれば、ジョーンズではなくガルシアにインバウンドボールを邪魔させて、そのままシューターをガードさせる。寧ろ、ディフェンスの重荷だと解っているハーデンを思い切って座らせるべきであったと思うのだ。マクヘイルはコーチングが出来ない。マクフェイルはボストン時代にはラリー・バードのチームメイトとして素晴らしいフォワードであったが、良い選手が良い監督になるとは限らない。

ポートランドの視点でいうと、リラードは素晴らしい。あの場面であれを決められる選手はそういない。まだ二年目。どれだけの選手に成長するのか、楽しみである。

何れにせよ、コーチに戦略がないヒューストンは負けるべきチームだった。ポートランドは勝ち進むに値するチームである。しかし、週末は第七戦が5つも残っており、ケンタッキーダービーどころではなさそうだ。

シリーズを通じた採点
優:ハワード
良:アシーク
可:パーソンズ、リン、ジョーンズ
不可:ハーデン、ベバリー
解雇:マクヘイル他コーチ陣

ザック・ランドルフがサスペンション!!

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Z坊がニュージーランド人のコリソンに似た訳の解らないフォワードをしばいたとして、次の試合に出られなくなった。上の映像で見て貰っても解ると思うが、ランドルフは肘で押そうとしたのが、たまたまスティーブン・アダムスの顎付近にグーの手が当たっただけである。あれをパンチと言うなら、猫パンチである。フラグメントファウルには違いないが、これで出場停止、しかも勝負を決する第七戦の出場停止は興醒めだ。

次は勝つか負けるかの第七戦。もしマイク・コンリーも出れなければ、試合が始まる前から結果が見えている。ランドルフの代わりにコスタ・クーフォスが入ってツインタワーでプレーするのだろうが、正直厳しいと思う。

一方で、インディアナのポール・ジョージはサスペンションを喰らわなかった。

なんじゃ、この判定は??シアトルからチームを奪い去った時の様に、チェサピークはNBAのコミッショナーに金でも払ったのか?視聴率を確保する為、インディアナとオクラホマを次のラウンドに行かせるために仕組んでいるとしか思えないのは私だけでしょうか?

ただ、Z坊がお行儀が悪くない事は有名な話だ。ランドルフはクリッパーズ時代にフェニックス・サンズのちょんまげ野郎、ルイス・アムンドソンにパンチを喰らわせた事がある。こういう前科も考慮された可能性もあるが・・・

しかし、グリズリーズはニック・キャラサスが薬物違反でプレイオフに出場できなかったのに、これでは踏んだり蹴ったりである。

5/01/2014

第六戦はメンフィスで大差の捨て試合。

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ケビン・デュラントがオクラホマの新聞で「Mr.Unreliable(信頼できない男)」などと揶揄された。MVP候補に失礼だが、グリズリーズとのプレイオフを見ていると、そうも言いたくなるだろう。まあ、これが原因で一念発揮したのかどうか、デュラントもウェストブルックもらしいプレーを連発して、サンダーが圧勝した。
しかし、バトラーを先発で使うとは、スコット・ブルックも良く考えた。セフォロシャを外したのは、ガードやスモールフォワードに絶対的な得点力の無いグリズリーズにはピッタリである。逆に、グリズリーズはディフェンスを分散させざるを得ず、チームディフェンスが掻き乱されている。

20点差近く離されたし、今日は捨て試合。ちょっと休んで、第七戦は敵地で必死にディフェンスします、という事で良いのではないか。連日連夜のオーバータイムだったし。しかし、ウェストブルックの喜びようとかを見ていると、サンダーが負けるべきだと思ってしまうのだ。ひとつだけ気になるのは、コンリーが第三クオーターに怪我をしたのだが、もし次戦にコンリーが出られなければ、グリズリーズは終わりである。

ボストン・ブルーインズとモントリオール・カナディエンスのオーバータイムを見ます。(後記:セカンド・オーバータイムにPKスバーンがゴールを決めて、モントリオールが先勝しました!スバーンはホッケーでは珍しい、黒人プレイヤー、カリブ系のカナダオンタリオ生まれです。)

第五戦、背水の陣のロケッツ。久々のリンサニティーで星を3-2に戻す

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3-1で後がないロケッツ。負ければプレイオフ敗退である。ロケッツ対トレイルブレイザーズの第5戦はヒューストンで行われた。結論から言うと、久々のリンサニティーが炸裂し、第四クオーターに一時的に一点差にまで詰め寄られた物の、クラッチタイムに点数が上手く入り、108対98でヒューストン・ロケッツが首の皮一枚繋がった。

ベバリーが高熱を発しており、ベバリーのプレイタイムは限定されていた。リリアードのディフェンスなども、多少甘いと感じる所もあった。で、マクヘイルは残り7分にリンを入れる。ハーデンは相変わらずマシューズのディフェンスに四苦八苦している。リンのアシストでボールが動き出す。ハワードやパーソンズにパスが通る。何よりも、リンとアシークのピックアンドロールが見事に決まり、面白みのあるバスケットが展開される。そして、30対27のロケッツリードで第一クオーターが終わる。

第二クオーター開始時、マクヘイルはリンを座らせてベバリーを入れてきた。私は、これは賢い判断だと感じた。その間、ハーデンがまともなバスケをする。なんと、ハーデンらしくなく、アシストを連発したのだ。最終的にハーデンは7アシストをするのだが、これは良い兆候である。まるで、先日のウェストブルックの様なものだ。残り7分ごろにリンを投入し、この日は3PTSなども上手く入ったし、レイアップも失敗しなかった。ただ、二度ほどエアボール気味のシュートをしているのは頂けないが。前半は56対48と、8点差でヒューストンが折り返した。

第三クオーターもリンはベバリーに替わって7分ごろに登場した。で、7点入れた。ただ、アシストはゼロである。ハワードがフリースローを6本中4本入れた事も大きかった。77対82でヒューストンリードである。

ヒューストンが不得意な第四クオーターが始まった。残り9分ごろまでは10点差をキープしていたが、相手もアジャストして、一気に攻撃が爆発。一気に6点を返された。踏ん張ったのはハワードとパーソンズ。そして、最後のクラッチタイムに漸くハーデンが火を噴いた。2点差に迫られたところから、ドライビングショットと3PTSを立て続けに決めて、勝負あった。

最終的には10点差がついたが、第四クオーターの途中にはハラハラしたし、またもやオーバータイムか?とまで勘ぐった。ボールを回して、攻撃をばらけさせる、ヒューストンにとっての理想的なバスケが出来ていたので、これを続けて欲しいと思う。敵地ポートランドで、相手がアジャストしてくれば、一体どのようなバスケが出来るのかは現時点では何とも言えないが。

マクヘイルは、もう少し他のロールプレイヤーを使っても良かったとも思う。

採点
優:リン、ハワード、ジョーンズ、ダニエルズ
良:アシーク、パーソンズ、ハーデン、ベバリー
可:該当者なし


サウジはポンコツ。何も出来ない

フーシ派がマユン島を占領して、紅海の入り口をコントロールしており、ムハンマド・ビン・サルマーン(MBS)がトランプに米軍がフーシを攻撃するように要請したとのニュースが流れた。トランプは断ったという。このニュースを受けて、原油は暴騰。 サウジはアラブ諸国の雄じゃないの?このくらい、...