3/19/2013

ドミニカが第三回WBC王者

第三回WBCの決勝はドミニカとプエルト・リコであった。予想通り、サンフランシスコのAT&Tスタジアムはガラガラ。私は見る気もなかったが、夕食の後に他に見る番組もなく、自然にチャンネルがWBCになっていた。予選リーグから見ているが、ドミニカもプエルトリコも、かなり堅い野球をする。しかし、ドミニカが気合と根性で押し切った形になった。プエルトリコとドミニカの間の試合は、何度か乱闘直前までいっており、試合終了後にどうなる事やら、と思っていた。9回の表には、ドミニカの選手は感情を抑えられないくらい喜んでいたのだ。3-0で試合は終了。ドミニカ選手が自国旗を持ってマウンドに駆け寄る。すると、なんとモリーナが皆を促して、負けたチームがドミニカに歩み寄り、お互いを称えあったのだ。プロの試合では見たことがない光景に、正直驚いた。興行的にどうかと思う今回の大会であるが、最後に珍しい風景を見られて、綺麗に締められたと思う。これも、日本がプエルトリコの前で見せた高校野球のような敗者の敬礼から来ているのではないかと思うのだが。

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自民党政治家の仕事は政敵の予算を引っ剥がして、自分の支持者に付け替える事。

簗農水大臣が批判されているが、ニュースをきちっと見れば見るほど、何を批判されているのか不明である。簗さんは雰囲気が辛気臭いし、別に肩入れする気もないが、批判を受けている理由は全く不明である。 政治家の仕事は予算の付け替えである。政敵の予算を削減するというのは、当たり前のことである...