アトランタとサンフランシスコの試合は先週の繰り返しのような展開となった。前半飛ばして一時は17-0としたアトランタに、サンフランシスコが徐々に詰めていく。サンフランシスコはエイカーが38ヤードのフィールドキックを外すなど、下手糞なプレーを連発するも、それにもまして、ファルコンズのQBであるマット・ライアンがしょぼいプレーを連発する。第4クオーターにはファンブルはするは、インターセプトはされるわ。数字以下の酷いパフォーマンスだった。
一方でサプライズと言えば、レイブンズである。ボルティモアがまさかニューイングランドを下すとは思っていなかった。ただ、ペイトリオッツも、一時の付け入る隙が全くないようなチームではなくなった。きっちりとディフェンスすれば、なんとかなるチームになっている。
で、レイブンズとフォーティーナイナーがスーパーボール47に駒を進めた。コーチであるハーボー兄弟の戦いでもある。面白いのか?と言われれば、かなり微妙な組み合わせだと思う。レイブンズは、守りは面白いが、QBのフラッコは微妙であるし、ナイナーズも強さが光るチームではない。申し訳ないが、あまり興味がおこらない。
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