1/15/2016

ミネソタ・バイキングズをギリギリ下したシーホークス、次はパンサーズ

危ない一戦だった。絶対に負けたと思った。我らがシーホークスとヴァイキングズで行われたプレイオフの第一戦。摂氏マイナス18度という極寒のコンディション。かなり辛いコンディションであることは両者とも間違いなかった。証拠に、手がかじかんでボールを落とすなど、ダラダラした展開に。

前半を9-0で折り返す。バイキングズが三つフィールドキックを決めただけだ。シーホークスの攻撃はまったく繋がらない。

後半、シーホークスの流れになって、第四クオーター始まりにラッセル・ウィルソンからダグ・ボールドウィンに綺麗なパスでタッチダウン。さらにハウシュカのフィールドゴールで10-9と勝ち越す。

ダラダラした展開のまま時間が経過する。この守りを固めれば勝てる!と思った矢先、チャンセラーがパスインターフェレンスを取られて15ヤードのペナルティー。物凄く微妙な判定に納得がいかないが、こういうペナルティーはビデオレビュー出来ない。取られた時点でアウト。しかも、ボールは残り1分半。さらに次の攻撃でパスを決められ、完全にフィールドゴールレンジ。

ああ、今シーズンは終わった。シアトルの誰もがそう思った。

で、キッカーは本日パーフェクトなキックを見せていたブレアー・ウォルシュ。27ヤードは決めて当たり前という感じ。シーホークスは無駄あがきのタイムアウト。

キックした瞬間。あれれれ?ボールは大きく左に逸れる。頭を抱えるミネソタファン。大喜びするシーホークスの選手。不細工でも、勝ちは勝ち。次は日曜の朝 (1PM EST; 10AM PST) に、南国キャロライナはシャーロットで、MVP候補元オーバン大キャム・ニュートン率いるパンサーズとの一戦です。本日のシーホークスの体たらくぶりから判断するに、多分ぼろ負けするでしょう。

1/03/2016

レギュラー最終戦のサンデーナイトフットボールは”やらず”

あっという間にホリデーシーズンも終わった。明日からは仕事だ。そして、一瞬で終わったのはフットボールのシーズンだ。来週からはいよいよプレイオフが始まる。A

AFCだが、最強だと思っていたニューイングランド・ペイトリオッツが、シーズン終盤に立て続けに負けて、第一シードはデンバー・ブロンコスになった。ブロンコスは、QBを年老いたペイトン・マニングからオズワイラーに変えてから調子が良くなってきた。先週、アルジャジーラがマニングの薬物使用疑惑を報道したのも興味深いところである。ペイトリオッツは、ご存知、トム・ブレイディーのデフレート疑惑で始まったシーズンだが、蓋を開ければ絶好調。ただ、尻すぼみは気になるところだ。赤髪のアンディ・ダルトンが故障をして、アラバマ大出身のAJマッキャロンがQBを務めるシンシナティ・ベンガルズは三位、テキサンズが四位シードでシーズンを終えた。対するは、ピッツバーグ・スティーラーズとカンザスシティー・チーフズである。NYジェッツもいい線だった。先発QB候補のジェノ・スミスが同僚に借りた金の話でしばかれて、シーズンを棒に振った。で、代わりのハーバード出身のフィッツパトリックがとても良い代役を務めたのだが、ここ一番でバッファロービルズに敗れ、プレイオフ進出はならなかった。

NFCだが、一位はキャロライナ・パンサーズがぶっちぎった。オーバン大出身QBのキャム・ニュートンはMVP候補である。二位は、パーマーをQBに据えて貫録を見せつけたアリゾナ・カージナルズ。四位シードはどこよりも弱いレッドスキンズ(差別表現)である。で、我がシアトル・シーホークスは前半もたつき、後半にぶり返して6位シード。問題は3位と5位。日曜日のサンデーナイトフットボールはレギュラーシーズンの最終戦。グリーンベイ・パッカーズとミネソタ・バイキングズが地区優勝をかけて戦った。

ただ、勝てば地区優勝ではあるが、上がり調子の二年連続スーパーボウルに駒を進めたシアトル・シーホークスと当たる。負ければ、無難にワシントン・レッドスキンズと当たる。私なら負けて弱い方と当たりたい。

露骨ではなかったが、バイキングズもパッカーズも、手を抜いていた。で、最後はぎりぎりでバイキングズが勝ったのだが、来週、シーホークスの餌食にされる事は明白である。ご苦労様である。

ただ、ロンドンオリンピックの女子バドミントンのような露骨なやらずではなく、テレビの司会者も、両社が真面目にプレーしているように騙っていた。まあ、両者とも、明らかに怪我をしないようにプレーしていたが。

NFLのプレイオフ。楽しみである。

12/30/2015

マイナンバーと情報保護?はあ??現行の源泉徴収自体がプライバシーの侵害

マイナンバーによる個人情報の漏洩を心配している記事を良く見かける。ある意味、この手の記事は、「情報漏洩産業」を助けるためだと私は考えていた。

世間では、心配事を大袈裟にまくし立て、安全を保障する物を売りつける商売が横行している。コンピューターウイルス対策にソフトを買いましょう。泥棒対策にセコムしてますか?癌になったときのために癌保険に入りましょう。体が悪くならないように青汁飲んでますか?外国が攻めてくるので国は最新のイージス艦とミサイルシステムを買いなさい。死んだら地獄に行かないようにキリスト教を信じて寄付しなさい。悪い事が起きないように高額な壺を買いなさい。などなど。

マイナンバーの個人情報漏洩の危機を煽る事は、ある意味、そういった産業の促進を助長している。で、まわりにも、マイナンバーで詐欺に会うのではないか、という事を本気で心配してるおばちゃんやおじちゃんがいる。こういうころっと騙されてくれる人がいるから、日本では保険会社と郵貯と朝日ソーラーが儲かり、浄水器の押し売りさえも成り立ってしまうのだろう。

閑話休題。ただ、私はマイナンバー後の社会による情報漏洩を違った視点から心配している。しかし、マイナンバーそのものの問題というよりも、日本の源泉徴収制度の問題だ。給与所得者は、会社が個人に代わって税金を支払うのだが、その際に会社側に全ての個人情報が漏れてしまう。原則として、それら情報は納税以外に使ってはならない事になっている。しかし、会社側は雇用者の、1)副業・副収入の有無、2)結婚暦、3)障害暦などが筒抜けになってしまう。こういったものが社内での立ち居地に影響する可能性は大きいだろう。

「その程度の情報が会社に知られると都合が悪いのか!」などという人もいるだろう。だが、個人は隠すか公表するかの判断が出来るべきではないか?隠したくても隠せない、あるいは隠すと不都合が起きてしまうという制度は、重大な欠陥があると思う。それこそが個人情報漏洩じゃないのか?

特に、マイナンバー後は副業の収入がほぼ自動的に合算されて、会社に推測される可能性が高くなる。これは日本の経済活動を大きく萎縮させる可能性がある。あるいは、副業をしている人や、水商売のおねえちゃんたちがドンドンと地下に潜ってしまう可能性すらある。これでは、税金をきっちりと取ろうとしていた筈が、経済の地下化で税金をとりっぱぐれるという、大問題すら考えうる。

源泉徴収を維持したいのであれば、やはりアメリカ式にした方が良いと思う。個人の申し出に従って、会社や雇用主から直接に大目の納税が行われる。言いたくない場合は、個人は会社側に全てを言う必要はない。その際は、源泉徴収があるべきものよりも若干多くなる。ただ、年度末に調整してもらえるので、不公平はない。年度末に個人は会社や雇用主から税金の書類を貰い、オンラインで税金書類を提出し、多く払いすぎた分を返してもらう。こうすれば、会社や雇用主に個人情報が漏洩する事はないし、返してもらった税金を無駄遣いする人も増えて、景気浮上効果もあるだろう。

上記の政策は、仕方なしの制度設計である。私が理想とする税制は、給与所得者の所得税は給与に関係なく一律25%のフラットタックス。控除は一切無しで全て源泉徴収。というものだ。そうすれば、会社も政府も個人も負担が少なくなり、理想的な社会になると思う。役所職員や税理士を大量解雇できるまたとないチャンスではないか?給与所得者は頑張れば頑張るほど給与が増えるので、頑張るだろう。控除がなくなるから給料を上げないで下さい、などといった馬鹿な意見はなくなると思う。

霞ヶ関は、自分の友達(マイナンバーのインフラ産業)の儲けや自分たちの天下り先のことばかり考えないで、もう少し一般の目線に立って制度を考えてほしい。政治家は人の税金で票を買うな!控除とか言う一見すると「にんじん」に見えるようなもので政治ゲームを遊ぶな!

12/28/2015

オタクは相手にしない。ディズニーの監修の元、マクドナルド化した「焼き増し」のスターウォーズ7

仏教徒である私は、自分のルーツのアイデンティティーを守るために、「メリークリスマス」などとは言わないし、家にクリスマスツリーなど飾らないように頑張っている。同僚やお世話になっている人にも、クリスマスカードは渡さず、年賀状を渡すようにしている。アメリカ南部に住んでいた時、クリスチャンでなきゃ人間じゃないような雰囲気があったので、これは非常に厄介だった。が、多様性拡がるシアトルではすんなりと受け入れてもらえる。

あまりにもクリスマスが暇だったので、近所の映画館にスターウォーズを見に行った。私はそもそも、映画など、飛行機の中でしか観ない。映画館に行くのは、一体何年ぶりだろうか?

たわ言はどうでも良いが、スターウォーズシリーズは好きな映画なので、期待半分、疑心半分で「わざわざ」観に行ったわけだ。

で、感想は?と聞かれたとき、私は困ってしまった。ストーリーとしては、新世代キャラによる「焼き増し」だった。まったくサプライズ無し。先が全て予想できてしまう。空中戦やチャンバラは、ハラハラ感がゼロ。驚いたのは、ハン・ソロが刺されたところくらいか(次の契約が決まっていし、高額だから仕方ないか)?とても平坦なストーリーである。

そして、数々の不満が残る。ファーストオーダーが何故のさばっているのか?カイロ・レンはしょぼすぎるのではないか?普段は逃げ回れるのに、そんなに簡単に宇宙船が他の船に捕らえられるのか?宇宙タコはどこから沸いてきたのか?フィンはキャラ的にしょぼ過ぎないか?ファーストオーダーはデススターの破壊をケースとして何も学んでいないのか?

オタク側の自分としては、不満ばかりが残った。が、映像的には「まあまあ」だし、ストーリー的にずっこけている所も無かった。島にたたずむ老いぼれたルーク・スカイウォーカー。多分、レイのお父さんなのだろう。次のスターウォーズ8の予告みたいなので、映画の幕は閉じるわけだ。

で、結論であるが、「ディズニーの経営チーム、天晴れ!」と言いたい。結局、スターウォーズ7はオタク層を完全に見捨てて、子供とお父さん、お母さんにターゲットを合わせてきたのだ。あっさりしたストーリー、しかも怖いシーンも無い。家に帰る車の中で、お父さんが子供に色々と解説できる。至高の出来ではないが、瑕疵なく、マスターゲットの一番大きいところを取りに行った。まさにマクドナルド化である。誰も嫌がらないし、子供は大好き。だから皆に愛されるハンバーガー、みたいな。次のスターウォーズ8も皆で観にいこうね、と。ディズニーさん、あなたはマーケティング解ってまんがな。

オタクに愛されているものは「深い」物が多い。しかしその深さが、新規ファン参入の敷居を高くし、尻すぼみになる傾向がある。競馬しかり、スキーしかり、ジャズしかり、野球しかり、である。ネスカフェのように違いがわかるニッチに売っていたのでは、マスはおののく。マニアが好むスターウォーズはこういう罠に陥る可能性が高かった。それを全力で回避し、子供向けにしたわけだ。女性を主人公にしたり、異人種恋愛(ジャングルフィーバー)を取り上げたり、必死である。ルーカスからディズニーに移った時点で、ある程度そういった可能性は透けて見えていたのだが。

違いが解る人、オタクの人、うるさい人には物足りなかったと思われるスターウォーズ7。だが、家族全てに愛される薄っぺらいストーリーとして、がっぽり儲けさせて貰いますわ。

12/16/2015

合憲か違憲かというつまらん憲法問題

夫婦同姓が合憲か違憲か、というくだらない裁判が争われていた。

私は夫婦同姓を強制する現状の民法は時代遅れであり、規制を緩和し、同姓でも別姓でも好きに選択できるようにするべきであると思っている。

ただ、そんな私から見ても「夫婦同姓は違憲か?」という裁判はおかしいと思う。国が自由を束縛することが違憲なのであれば、「規制」はすべて違憲である。逆に、合憲であれば何でも良いのか?という問題もある。

私の意見は、違憲か合憲かという問題ではなく、夫婦同姓を強いる縛りは「無駄な法律」であり、必要性が乏しい法律はどんどんと廃止していくべきだと思うのだ。

法律を変えるのは立法府、つまりは国会議員の仕事であり、政治で解決するべき問題だ。何故裁判所に違憲か合憲かを判断させる必要があるのか?意味が解らない。そういう事にこだわりたい偉い憲法学者か運動家が一杯いるのだろう。

日本には無数の無駄な法律や規制がある。合憲であれ、違憲であれ、そういった無駄なものをどんどん廃止することに汗をかいてくれる国会議員を、私は応援したい。フェアで時代に準じた法律や規制さえ残せば、残りはいらない。我々が必要なのは、規制の緩和であるのだ。

「夫婦別姓にしたら離婚が増える。別姓の親の子供がかわいそう。」そんなことはあなたにとって関係ないし、嫌なら同姓にすれば良いのだ。

掲示板の書き込みを見ていると、日本では不必要なルールを「文化」だとして、甘んじて受け入れようとする人が多いように思う。必要ないものは必要ないし、規制に規制の上塗りをして儲かるのは弁護士と公務員だけなので、法律をどんどん削除していって欲しい。法律家や法の番人、監視機構などが蔓延る日本の世の中は非効率的である。

同時になされた、女性は6か月間再婚できないという民法。違憲が出されたのは当たり前だと思うが、20-30年くらい前に何故この法律を抹殺しなかったのか?裁判官に違憲判決を出される前に、自発的に時代錯誤な法律を消すべきだ。意味が解らない。兄さん、世間は既に21世紀ですよ。違憲だから変えるとか、合憲だから続けるとか、そういう問題じゃない。不必要な規制はどんどん撤廃せよ、と言っているのだ。

憲法問題に興味がある左の人が夫婦別姓や再婚の縛りを無くそうとしている、などという下らないイメージを植え付けるので、左派の人には詰まらない政治活動は慎んでいてもらいたい。こういう事をすると、頭の固い右の連中が頑なになるだけである。

12/15/2015

イエレンは明後日に利上げするの?

こういう質問を良く受けるのですが、答えは「YES」です。現地時間の水曜日に間違いなく25ベーシスポイント上げてきます。FED(邦銀)の使命は、サプライズ(市場の動乱)なく上手く市場を誘導することです。従って、市場が利上げを織り込んでいるのだから、きちんと利上げをするのです。

利上げした後には色々と問題が起こってくる可能性がありますが、唐突には来ません。そのうち、特に債券(ボンド)市場で波乱が発生します。よほど度胸がある人でなければ、しばらく債券市場(国債、公債、社債など)に手を出してはいけません。債券市場につられて、米ドル、商品、新興市場株などが揺れる可能性があります。利上げをすれば、市場の関心は次の利上げはいつか?って事になります。

暫くはボラティリティーの高い方向性を見失った取引が続くでしょう。教科書通りに考えると、金利が高い米国に資金が流れそうなものなのですが、最近では円高を予想する声もあります。現時点ではっきりした「方向性なし」と答えるのが正しいと思います。つまり、FXは儲からないので手を出すな、です。

爆上げの期待はないものの、日米欧の株にお金を突っ込んでおくのが正解でしょう。

聖教新聞だけ消費税を免除すれば黙っててくれる?

財政やビジネスの事をある程度理解している人にとって、軽減税率の導入はトチ狂った政策に聞こえる。シチ面倒くさい事をする割に、経済を潤わす可能性はかなり低いからだ。というよりも、消費税を上げる口実は、取れるところから満遍なく取ろう、という物である筈だ。値段に関係なく買わなければいけない食料のようなものを値下げしても、経済の波及効果は少ない。食費の消費税を軽減するのなら、消費税を上げなければ良いのである。

私はたばこを吸わないので関係ないが(必ず識者はこのつまらない言い訳をする)、エラスティシティーが高くなってきたたばこの税金を上げるのは、非効率的であると思う。たばこが健康に悪くてやめさせたいのであれば、たばこを禁止して、マリファナとかを売ればよい(笑)。財政とかビジネスとか解らない人が、健康云々を言って、税制に口出ししているとしか考えられない。日本の借金を支えるために、自分の健康を犠牲にしてまで税金を払う喫煙者を蔑ろにする行為は、今後は売国的と看做されるだろう。(税金を払う人が偉いんやで!)寧ろ、愛国的な人達は、喫煙しなくても小売りのたばこ店でたばこを買って財政を支えようではないか!

世論調査が胡散臭い。国民の7割が軽減税率に賛成と来た。そりゃ、あんた。2%還元するのに賛成か反対か?と聞けば、誰でも賛成する。それで財政が悪くなりますよ、とかのトレードオフは示さないのだから。何故こんなに胡散臭い世論調査を出して、軽減税率に賛成するのかな?と思っていると、やはり来ました。新聞も軽減税率に含まれるようです。ごちそうさんでした!マスコミは軽減税率を批判しません!という事だ。

創価学会は日本の財政の事など、まったく気にしないのだろう。自民党の中枢部の連中は、来夏の選挙の票欲しさに創価学会にべったりなのだろう。国民はアホではない。こういう節操のない政治をやっていれば絶対に自民党に逆風が吹く。

私は自民党の政策執行能力はマシだと思っているのだが、公明党のようなポピュリズム宗教党にキャスティングボードを握られているのであれば、ふるい落とすべきだと思う。

私からの提案だが、軽減税率を採用しない代わりに、聖教新聞にだけ消費税を免除、或いは、聖教新聞出版の全書籍の消費税を免除するの、というのはどうだろうか?創価学会の優遇は気に入らんが、その方がずっと安くつく。しょーもない公務員を増やしたり、つまらん天下り先ができないで済む。それで手を打って、黙っといてくれませんか?なんでもええから、大人しくしといて。頼むからいらんことせんといてや。

まあ、日本の未来の財政を考えると、先行きは不安で、円安シナリオに揺らぎはなくなった。

消費税は一律10%で問題なし。むしろ、経済対策として、住宅とか車とか高級品とかのエラスティシティーが高いものの消費税を廃止するべき。

PS たばこの小売店は「公明党のたばこ増税には断固反対!創価学会員よ、失せろ !」というポスターを張り出すべきだと思いませんか?

サウジはポンコツ。何も出来ない

フーシ派がマユン島を占領して、紅海の入り口をコントロールしており、ムハンマド・ビン・サルマーン(MBS)がトランプに米軍がフーシを攻撃するように要請したとのニュースが流れた。トランプは断ったという。このニュースを受けて、原油は暴騰。 サウジはアラブ諸国の雄じゃないの?このくらい、...