4/05/2020

コロナ10:政府に強権発動をお願いし、政府の肥大化を喜ぶ人達

政府が市民の自由を束縛する理由が解らないし、他人の自由を束縛してほしいと要請する人たちの気持ちが解らない。

今回のコロナ騒動では、他者にウイルスを伝染させた場合には社会的な外部性が大きすぎるので、政府がある程度の強権を発動するのは仕方ないかも知れないが、それは必ず科学的根拠や、すくなくとも科学理論に基づく仮説に基づくべきである。それができないのであれば、市民の自由など要請するべきではない。

政府に保証云々を言っている人たちが大勢いるが、その金はどこから出ているのか?政府がすべてのリスクを拭えというのか?そのために保険屋や再保険屋が存在するのだろう。株が下がれば買い支え、売り上げが減れば穴埋めし、破産しそうになればベイルアウト。脱税しているフリーターや水商売の人たちにも保障。共産主義化しているのかと問いたい。

政府は市民の自由を色々な方法で奪い、権力を保ち、肥大化しようとしている。マイナンバーなどを用いて金の流れを監視し、減税ではなく天下り先や縁故の業界に配られる助成金は増える。霞ヶ関役人は安泰。自民党も負けるわけはない。縁故国家社会主義をコロナを利用して自民党は完成させようとしている。

自民党が縁故者を優遇する大きな政府を目指す政党だという事はいいのだが、与する野党が社会主義者の集まりだというのが、どうしようもない。

さあ、一緒に溺れよう!コロナが終われば国家破産。戒厳令を敷いて市民をコントロール。暗澹たる近未来がそこまで迫っている。

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