8/09/2024

オリンピック:女性の競技に出場する条件とは?

イマネ・ヘリフ(アルジェリア)がパリオリンピックのボクシングの女子66キロ級で金メダルを獲った。中華台北(笑)の林郁婷も順調に勝ち星を進めている。

当ニュースが出てきた初めの頃は、トランスジェンダー問題のような報道がなされていた。私はトランスジェンダーの元男性が女性の競技に出ることには強く反対している。スポーツ競技では薬物でのホルモン剤ドーピングが禁止されている。同じ理由で、過去に男性ホルモンの影響があった人が女性の競技に出るべきではない。ドーピング違反の考え方の原理原則に基づくと、当たり前の話である。

ただ当ボクシングのケースは、性判定というものが、思っているよりも難しいという知られざる事実に触れる事となる。染色体上での遺伝子形質が、必ずしも表現型に反映されるわけではないという事は、知識としては解っていた。こういうケースも意外とあるのだな、という感想だ。私たち人間は、遺伝子を突然変異させながら進化していく動物なのだから、そりゃそうだよ、と言えばその通りだ。が、社会学的な一面に現を抜かしていると、こういった生物学的な観察眼を失ってしまう。

女性枠にどういった人を招聘するべきかどうかというのは、主催者が透明性のあるルールを事前に用意すれば良いだけの話である。世の中には白黒つきがたいケースがある以上、誰かがはっきりと線引きすれば良い。線が公平かどうかの議論は、二の次である。透明なルールに基づく線さえあれば、線の右か左かがはっきりする。腐敗にまみれたIBAが、この辺りを適当に扱い、解釈を変えたような動きをしたこと自体が、そもそもの失敗である。IBAの跋扈を許したIOC(あるいはIBAとの癒着を断とうと奔走しているIOC)に非があると思う。現状のルールに則っている以上、ヘリフや林に出場資格があるのは火を見るより明らかであり、当該選手達を貶めるような発言には憤慨する。

女性競技の公平性を唱える人たちがいるが、この議論が意味不明である。女性競技はそもそもが公平ではない。そもそも公平性を言うのであれば、男女すべてを競技に招聘し、そこで優劣をつけるのが一番の公平と言える。しかしながら、女性の社会進出という社会的な意義として、女性の競技も男性と同格に扱い、女性の権限を高めスポーツを振興をさせようという意思の元、女性に下駄を履かせるように女性競技を作ってきた(女性の方が活躍できる競技もあるのだろうが、ほとんどで男子の競技の方が成績が良い)。この本音の区別をしている部分は、十分に理解するべきである。男性のメダルの色と、女性のメダルの色が同じこと自体が、そもそも不公平なのではないか、というそもそもの理論も成り立つだろう。

そもそも女性競技のメダル数を見ると、欧米と北東アジアが席巻している。金銭的に余裕があり、女性がスポーツに打ち込める環境にあるかどうかが優劣を決めており、それこそが不公平であるという議論も十分に成り立つと思う。

スポーツ競技の本当の意味での優劣は、練習以上に、選手の持って生まれた体格や形質が重要になる。スポーツのメダルは、遺伝子的な優劣を選別している。ポリティカルコレクトネスの世界では触れられないこの事実も、皆が目を伏せる部位ではないかと思う。

しかし、オリンピックに全く興味がわかない。ニュースを見ていてもオリンピックの話が始まると、他の作業をしてしまう。娯楽が溢れる21世紀の世の中で、マイナースポーツのオワコン祭典を熱く応援している人って、まだ存在しているんでしょうか?

7/11/2024

石丸は頭が悪い

石丸伸二は論理的思考力(ロジカルシンキング)が劣るのだと思う。端的に言うと、単純に頭が悪いと思う。

適当に思い付きを喋る。それに対して他人が話すのを待ち、それを使う事で自分の意見とする。他人がポジティブな話をするとよいしょする。他人がもっともな話をすると賛同する。他人がネガティブな話をすると攻撃する。他人がフラットな話をするとディスる。その程度の人なのだと思う。

外国の修士課程を勉強する日本人に、一定の割合で「意識高い系」の人がいる。そういった人たちの中に石丸さんのような人が一杯いる。学歴とか経歴とかが良く、知識もある程度あり、自分の考えを欧米人のように断定的に話し、立ち居振る舞いが堂々としている。友達のあいだでは「頭が良い」みたいな評価を受けており、本人もそう信じている。しかし、話をすすめると、考えが無茶苦茶浅い。自分の意見があるようで、他人の意見の受け売りだったりする。意見に反論すると、本質以外の点で攻撃をしてくる。意見と事実をごっちゃにする。下手すると、こっちを見下すような態度をとったり、人格を否定するような発言もする。

私がこれまでお会いしてきた、そういう意識高い系の人と被ってしまう。論理だって格好よく振舞いたいのだと思うが、ロジカルシンキングが出来ないので話が浅くなる。自分を高く見せたいが、負けん気は強いので、そういうやり方で自己防衛をされるのだと思っている。

この人は浅い人間だから、みんなに見透かされるのだろうな、とか思っているが、一定程度、何故かそういう人をリスペクトして、子分紛いの事をする人まで現れたりもする。(こういう人の子分になる人が一番しょうもない)

意識高い系の人と議論とかになって、こっちがとどめを刺そうとすると、場の雰囲気も悪くなるし、人間関係も壊れるので、最後はこっちがわざと折れて、相手を逃がしてあげて、なあなあにする。と、相手や信者に嘗められる。こちらも人間社会で生きている以上、損得勘定的にはそうせざるを得ない。お付き合いしてて気分が良くなることは無いので、私は個人的にそういう人だと認識すると、なるべく距離を取るようにしている。

他人を騙すのが上手いので、コンサルとか、そういう程度の仕事には向いてるんじゃないでしょうか?

6/30/2024

アメリカ大統領選のメインシナリオが崩れる

小池が勝ってチャンチャンの都知事選にうつつを抜かす暇はない。景気は良いので、東京の連中に、政治に対する不満など全くないわけである。政策的にスカスカの都知事選を論議しても、暖簾に腕押し以外の表現が思いつかない。

翻って、アメリカの大統領選だが、これはやばい。というのも、第一回の大統領ディベートが行われたが、バイデンの耄碌ぶりが電波に乗ってしまったのだ。普通の感覚を持っている人であれば、親戚一同と食事をしている時に、「おじいちゃん、色々したいことは解るけど、ちょっとだけ二階に上がってお昼寝しようね」っていうような状態である。

立花党首の如くトリッキーさを売り物にしているトランプが、余裕を見せて、普通にルールを守って討論会を進めた事が、全てを物語っているだろう。(トランプの討論の内容には色々と言いたいことがあるが、これについては今は触れない。)

さて、バイデンの目に余る耄碌ぶりに、身内でさえ擁護できなくなってしまった。普通に考えると、民主党はバイデンを下して代わりの立候補者を立てる戦略に出るだろう。(民主党は腐敗しており、色々な思惑が渦巻いているが、正式な指名前の候補者チェンジが出来ないほど組織として行き詰っているとも思えない)

11月の選挙であるが、本来であれば、バイデン、インフレとかの問題もあるが、景気も良いし、もう四年お願いします、ありがとう、チャンチャンで終わる簡単な選挙だったと思うのだ。

が、バイデンの耄碌ぶりがお茶の間に流れ、それに対する反感が渦巻き、老人差別は出来ないので、それをインフレとかに問題転嫁した状態になっており、それじゃトランプが勝つかな、っていうのが、この半年くらいのストーリーだったと思う。ただ、MAGA系のトランプにもう四期させるくらいなら、バイデンの方がまだましかな、と支持が拮抗していたように思う。

が、第一回の討論会を終え、バイデンは無理。ピリオド。というような状態になってしまった。すると、この時点で、今まで考える必要のない色々なシナリオを考えなくてはならなくなった。

①バイデンが下りなかった場合、さくっとトランプが大統領選勝利。だが、下院は民主党。ねじれ決定。

②バイデンが副大統領のカマラ・ハリスに禅譲した場合、簡単にトランプが勝利。下院も民主党の社会主義的な傾向に嫌気がさし、共和党が勝利を収める。トリプルレッドでアメリカの政治は安定。世界は安定。

③カリフォルニア州知事のギャバン・ニューサムが大統領候補に。ニューサムが大統領選に勝利。左派政権に嫌気がさし、下院は共和党。

④そのほかの中立候補がバイデンに代わる。民主党が大統領と下院を両方取る。下手したらトリプルブルー。

シナリオが色々と狂ってくる。近未来の予想がかなり難しくなった。

6/29/2024

都知事選は左派ポピュリスト対決。財政タカ派がいないのは残念。

都知事選が悪い意味で盛り上がっている。NHK党が仕掛けた「おちゃらけ」に、メディアが悪乗りして、本質からずれた政策論争で盛り上がっている。 小池都政がどうであったのか、蓮舫が何をしたいのか?過去4年間に都政は何を目指して、何をしてきたのか?財政状況はどうなっているのか?そのあたりの話は一切出てこない。このあたりこそが、民主主義の劣化だと私は思っている。無駄票にはなるが、公金チューチュー廃止を公言しているユーチューバーに入れるしかないのかな、と思っている。ただ、暇空茜氏の方向性は応援したいが、人間性や能力的なものに関しては、応援する気になれない。アンチソーシャルなただのオタクなので、クラスにいれば毛嫌いするような性格だ。まあ、どうせ死に票なのだから、どうでも良いのだが。

で、私が理想とするような都政でできる政策を下に列挙してみた。

  • 子供手当や幼児医療費補助は全て廃止。子育てを自助できる人たちのみが、東京都に住めます。払いたくない人は明石市に引っ越してください。
  • 給食費補助は一切廃止。子供の食費も払えない家庭は、埼玉でも千葉にでも引っ越ししてください。
  • 私立高校、大学の授業料はコストに見合ったフェアなものに。一切の補助をしない。
  • 公営アパートへの補助は中止。公営住宅は民間への払い下げも含めて検討します。
  • 外苑の開発は中止。公金で特定の神社を助けたりしません。勝手にスポンサーを集めて球場でも何でも作ってください。開発の邪魔はしません。ルールに沿ってご自由に。
  • スポーツ振興の禁止。スポーツはスペースのある地域のものであり、スポーツしたい子供たちが他県の施設を使えるような奨学金を拡充させます。
  • 外国人への生活保護や、公金支援の一切の禁止。過去5年間に継続的に税金・保険を払っていない家庭の医療費補助と公立学校無料の権利をなくす。公金を受け取る必要がなく、日本経済に貢献できる外国人たちはウェルカムです。外国人差別は一切しません。
  • 役所の無駄なサービスの徹底的なカット、一元オンライン化。
  • 環境政策は国の政策。東京都で独自の施策は作りません。補助金も一切廃止。
  • NGOや外郭団体などの活動への補助金の禁止。
  • 大学や施設やそのほかビジネス誘致の際の優遇を一切廃止。優遇しなくても来れるものだけを受け入れます。
  • 60平米未満の賃貸住宅の禁止。新規着工の禁止。ワンルームに住むような人は東京にはいりません。貧乏人は埼玉へ。
  • 土地を細かく切って分譲住宅を建てる際の土地の広さの規制。安物の狭小住宅はいりません。
  • 他県から東京都に入ってくる電車、バス、高速道路、飛行機に東京都入都税。電車運賃や高速代に上乗せされます。上乗せ分は税金ではなく、各民間会社が自由に使ってください。
  • 固定資産税の大幅アップ。路線価ではなく、市場価格での固定資産税の徴収。払えない老人は秋田でも宮崎にでも引っ越ししてください。
  • 老朽化家屋の売買の斡旋。防災上に問題のあり、リフォームを施していない住宅の固定資産税をあげ、退去を促します。
  • 上記の財源をもって、都民税やビジネス税の大幅な削減。
  • 教師や警官、その他公務員は東京都の生活にみあっただけの給料アップ。ただし、東京都内に住む必要があり、住居先は30分以内に通勤できることが条件。
  • 国会及び行政機関を近い将来に東京都から追い出すための活動を始めます。
  • 天皇陛下一行には京都に戻ってもらい、江戸城跡地を将来的に有効活用できるような活動を始めます。
  • 都の農政、林政、漁政の廃止。東京都は今後関与しません。
  • 工業支援の廃止。経産省の関東経済産業局で対処可能。二重行政の廃止。
  • 島嶼部は独自の48番目の県として独立させます。
  • 繁華街、観光地での警官の増員。多国語を話せる人を積極的に配置。迷惑条例等などで、積極的な不良邦人・外国人の摘発強化。安全に遊べる東京に。
  • ふるさと納税の地方へのダダ漏れを許容。ただし、東京都で暮らせなくなった貧乏人高齢者の受け入れが前提。
  • 金持ちの外国人も働く気のある他県の人も、若いうちは住みたくなるが、仕事がなくなればさっさと脱出したくなるような東京を目指します!


6/22/2024

政治を一番お茶らかしているのは現在の公職選挙法下のふざけたルール

 NHK党が2024年7月7日投開票の都知事選の掲示板をハイジャックしていることで、「ポスター掲示場の枠を事実上「販売」していることが波紋を呼んでいる。」などというようなニュースが流れている。新聞記者は何らかの記事を書かねばならないので、すべてを理解したうえで、このような記事を書いて、ビューを狙っているだけだとは思う。NHK党も、もちろん、売名、つまりはビュー狙いであるのは明らかである。

まあ、ここまでは、政治屋とメディアの常套的ないつものパターンだという事で、ヨシとしたい。が、これらニュースにコメントしている人たちのお花の咲き方にイライラする。

  • 今までこういう事態が起きなかったのは候補者の倫理観が当たり前の様に機能していた
  • 選挙の趣旨から大きく逸れた行為なので、公正な選挙を妨害した公職選挙法違反ではないかと思う。
  • 選挙に立候補している人の考えや政策を示すのが掲示板の役割であって、それ以外に転用するようなことは許されない。
  • 公職選挙法を改正して、この種事案を禁止するような対応をすべきです。
こういうコメントを読んでいると、日本国民を心底侮辱してしまう。

論点① 掲示板や選挙カー、公示日以前の選挙活動の縛り、寄付行為の縛り。そもそも、これらが無意味なルールである。権力を握り、支持団体がボランティアで活動できる既存政党側が有利なルールである。ルールを作って規制すべきではなく、無駄なルールを撤廃するのが重要。

論点② 当選を目的とせずに選挙に立候補できるという被選挙権こそが、自由民主主義の根幹である。ドクター中松みたいに、売名行為やお茶らけ候補は昔から一杯いた。そういった事を取り締まるのは非民主主義国だけであろう。このような意見を言っている人は非民主主義を求めているのか?あ、社会党や共産党に投票する人もいるんですね。

論点③ 選挙はビジネスである。既存政党はすべて、有名人候補を立てて、比例票を狙いに行っている。選挙の仕組みの穴を探して、必死にビジネスとして成り立たそうとしています。

論点④ 政治の品位なんて、ハナからありません。政治の目的は、自分たちの仲間に政策的な「キックバック」を与える事です。行政が粛々と仕事をしている中で、行政のルールを曲解して、利益誘導するのが立法府の仕事です。選挙に受かるか受からないかは、殺し合いです。この点、わかっていない人が多すぎます。政治家は社会を良くするために仕事をしているのではなく、一部の奉仕者に利益を誘導するために仕事しています。国民全体の奉仕者は公務員です。

色々なものがなくなって、もっと生々しくお金のかかる政治をやる方が、色々な事があからさまになって、透明性が出ると思います。現状では、自民党が、国民全体の奉仕者のようなフリをして、それに国民が騙されている構図だと思うのです。政治そのものに期待するのはやめ、全体の利益は鑑みずに自分の利益だけを代弁してくれる政治家を探す努力をしよう。

5/03/2024

逮捕されているのは反戦の学生ではなく、大学内に居座る「プロ市民」

 コロンビア大、UCLA、テキサス大、ノースカロライナ大などで、「学生」と治安当局がぶつかっているというニュースが喧しく流れている。左に染まった政治的な学生たちが、ガザで行われている武力の行使を看過するなという趣旨の主張をしている。私は、それらの意見はおかしいと思うし、ハマスは壊滅されるべき組織であり、それに犠牲が伴う事は仕方ないと思っているので、デモンストレーション自体を嫌悪している。しかし、誰がどのような考え方をして、そういった意見を自由に述べる事は、合衆国憲法修正第一条の下で認められている。私のように、反ハマスの意見があれば、同じように意見を述べれば良いわけである。

問題は、いわゆる左派の「プロ市民」がデモに入り込み、一部の学生を煽動し、過激なデモを行っているという事である。大学には大学院もあり、プロ市民を支持するような、30代を過ぎたような社会の端くれ研究者みたいなのも交じっている。それらが過激化しており、警察に暴力を振るったり、大学構内にバリケードを張ったり、学生を脅したり、大学の建物を占拠したりしている。

こういう不法占拠や暴力に対して、大学側は警察に要請して、デモンストレーターの排除に乗り出した。それをして、アメリカの左派メディアは、「大学側が公権力に依頼し、反イスラエルのデモをしている学生たちの強制排除に踏み出した」というような論調の記事をあげている。

アメリカのマスコミは日本よりも酷いので、記事を読む際は細心の注意を払ってください。

4/20/2024

TrillとかのYahoo Newsに表示される憎悪を煽る記事について

 最近、Yahooのニュースを読んでいると、驚くようなタイトルで釣りをする漫画記事が頻繁に目につく。Trillが中心で、愛カツ、Grapps、CordiSnap、ベビーカレンダーとかいう媒体からの場合もあるが、内容はほぼ同じものだ。恐らく、すべてグループメディアだと思われる。

タイトルに釣られてクリックすると、漫画が出てくるのだが、勘違いした人とか、頭のおかしい人の発言を大袈裟に描写し、その後、自分は悪くなかったという説明で終わる漫画である。オチもなければ、ユーモアもない。一般社会の憎悪を煽っているとしか思えない内容の漫画も多い。漫画を描いた人がIQが低いのではないか、と思うような内容も多々見受けられる。そもそもが、読者は何も知識のない馬鹿だから、たとえマイナスにせよ心を揺さぶる可能性のある、この程度の内容の記事を適当に数上げとけ、という意思が透けて見える。

どういう漫画を描こうが人の自由であるが、こんなものを集めてYahooのニュースサイトに載せるのは、ビジネスとして成り立つのだろうか?私は、上記のTrill系の媒体の記事であれば、絶対にクリックしないと決めている。読むのは時間の無駄であるし、気分が悪くなって害を及ぼすからだ。

記事内容が目に入るだけでも、非建設的であるので、こういうメディア媒体を見れなくなるような機能をつけて欲しい。Yahooはこれで本当に利益をあげているのか?

もし私と同じような事を薄々感じている人がいれば、これらはクリックしないようにしましょう。クリックしなければ、経済的選別が働き、消えてくれるのではないでしょうか?

サウジはポンコツ。何も出来ない

フーシ派がマユン島を占領して、紅海の入り口をコントロールしており、ムハンマド・ビン・サルマーン(MBS)がトランプに米軍がフーシを攻撃するように要請したとのニュースが流れた。トランプは断ったという。このニュースを受けて、原油は暴騰。 サウジはアラブ諸国の雄じゃないの?このくらい、...