10/07/2020

ペンス大統領で良い

 マイク・ペンスとカマラ・ハリス(ゴーパーラン)の討論会が行われた。大統領同士のおちゃらけた討論会とは違い、きっちりと討論が成り立っていたように思う。マイク・ペンスの受け答えは、横綱相撲であり、意地悪な質問にもきっちりと返せていた。カマラの逸脱した答弁にも、きっちりと失礼のないように答弁を返していた。

キリスト教右派の自由に干渉するような一部のアイデアには合意できないが、マイク・ペンスが大統領で良いんじゃないでしょうか?グローバルウォーミングや、最後の質問に対しても、結局はアメリカ市民のために政治をしているという主張は、大変好感を持てるものだ。トランプの失敗に旨い解釈で切り返しており、完璧な討論内容だった。途中で虫が頭に留まったのも面白かった。

ゴーパーランは、副大統領に対して攻めを躊躇するような場面もあったし、自分の主張を押し通す強さもなかった。シナリオからは逸脱しないように注意しすぎていた。まだまだトップに就くような器ではない。

しかし、ペンスはおでこにボトックスの注射やり過ぎです。

菅とペンスの相性も良さそう。来年からのペンス政権に期待!

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