6/26/2022

ニュースの「アメリカは物価髙い」の例が極端すぎるという話

アメリカのインフレは進行していることは間違いない。が、日本のニュースで良く流れる、アメリカスーパーで売られている卵が1ダースで15ドルとか言うのは極端な例である。普通のスーパーなら2ドル50セントくらいで売られている。昔は2ドル以下だったので、インフレは進行しているのは事実だが。ニューヨークのマンハッタンは昔から物価が高い。小さなスーパーでもぼったくりのような値段がついていることがある。しかも、そこで売られているケージフリーのオーガニック卵を手に取って、「15ドルです!」というのは、恣意的に選んだ酷い例である。

給料が時給4000円です!とか言うのも、実際にあった極端な話で、平均がそんな事になっている訳ではない。

こういうのを見て、アメリカの物価は可笑しなことになっているぞ、と、個人レベルでドル買いをすすめて円を売る、キャピタルフライトの様な動きが出るのかもしれない。この方向で為替が極端な方向に動きすぎれば、当然、平均に回帰するような動きと言うのは出てくる。円安は基本的に日本経済全体にとってはプラスに作用するのだから。(個人的には損なので、色々と対策を取っています。)

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データセンター建設反対、謎の市民団体が活動し、朝日系が報道、その心は(笑)??勿論中共が支援。

イラン戦争が事実上終息して久しく、アメリカは中間選挙向けに内政にフォーカスし、中露も内側の舵取りで忙しく、世界はしばらく平和だったのでポストも止めていた。 https://news.yahoo.co.jp/articles/903208989d994bf653af2ce7993c...