霞が関が法律に従っていないという事が問題であるが、サンプル調査をしたので数値が低くなったと言っているのは意味不明である。もし、適切に処理をしていれば誤差はあるだろうが推定値が低くなるようなバイアスが起こることはあり得ない。数値が低かったのだとすれば、推定方法に問題があるのであって、統計部の分析能力を根本的に信用できない問題という事になってしまう。
サンプル調査により推計値が低くなるような統計処理とはいったいどのような物であったのか?私としては、これをきっちりと説明してほしい。
雨が降り続くシアトルに住むブログ主が、カプチーノを飲みながら、時事・経済・政治・食・スポーツ等について社会科学的見地から騙ります。広告のクリックをする事、宜しくお願いします!
日本社会では、「言行不一致」はモラルに悖る行為である。実行が伴わないまま、口から出まかせをいう事は非常に恥ずかしい。軽率に口から物を発するくらいであれば、寡黙を貫く事こそが美徳であるというような風潮さえある。学校に通う日本のちびっ子たちも、中学生に上がる頃には、このあたりの道徳観...
0 件のコメント:
コメントを投稿