まあ、メモ程度だが、ヘリコプターマネーの論議が喧しい。
所謂リフレ派は、日本が破綻する事はないので、ヘリマネ歓迎だという。
一方で、主流派は、金利高騰する可能性があるし、円が暴落する可能性があるので、ヤバいと考える。
結局、リフレ派も主流派も同じことを言っている。日銀や政府が無茶苦茶をしようとも、日本国が狭義の破綻をすることは起こりえない。日銀が円を刷ればおわりなのだから。
が、金利上昇が起こり、円の価値が減損する事は十分に起こりうるわけだが、これは狭義の破綻とは考えられていない。ハイパーかどうかは解らないが、高いインフレは起ころうが、破綻とまではいかないだろう。が、これによって日本国が貧窮し、日本の国力が衰退することには変わりないのだが。
私としては、行かぬも地獄。だが、犬死覚悟で神風するの?という事になる。
「黒田日銀がこのままの政策を続けていくと、歯止めがかからないリスクがある」などという人がいるが、もう歯止めはかかっていないと思うのだが・・・すでに何年も前にルビコン川は渡ってしまったと考えています。何を、今更。
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8/01/2016
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