7/23/2020

コロナ22:夏場は肺まで到達しない

コロナは夏場に勢いを落とすことは大方予想されていた。というよりも、日本では4月頃から明らかに自然とコロナの勢いが収束してきたのはデータを見れば明らかだ。

理由は色々と考えられるが、気候の要素がかなり大きいと思う。湿度や温度が高いと、コロナの飛沫が大きいまま空中を漂い、肺まで到達せずに感染することが多くなると思われる。そうなれば、この病気はそれほど怖くないと思われる。上気道できつめの炎症が起ころうとも、きつい夏風邪程度の症状で済むからだ。

夏場は、よほど接触するなりしない事には、コロナに伝染る可能性も低いので、しっかりと手洗いをして、言われている通りに密の場所を避けていれば。

ただ、気温が低くなり、湿度が低くなると、たぶん、ヤバい事になる。その時になれば、BCG仮説などがジョークであったという事が再び認識されるのではないだろうか。冬場は本当に気を付ける必要があると思われる。

気温の高い今のうちに、感染症予防を徹底して、GOTOでも何でも、楽しめるだけ楽しんでおいた方が良いだろう。再びロックダウンすることはほぼ間違いないのだから。

重症リスクが低い人たちが感染しているのは、日本人全体の抗体保有者を増やすためにも、非常に良い事だと思う(抗体がすぐに減少するとか、そのあたりの話は検証が必要)。

ベネズエラ問題とオリノコ・スラッジ

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